最初に監督の名前が表示される事で受けた印象は外れてはいなかったと思います、個人的に不条理な台詞や場面が続いて、コザとガールズ両方言いたいんだろうけどあまり伝わって来なかった、20年前に逃げて聞くこと…
>>続きを読む真面目に語り過ぎ。
やはり、沖縄の色を入れて貰いたかった。
せめて『19の春』位は歌うべきだと思うけどな。
ネタバレ
あり
レビューへのコメント
有効
印象
―
鑑賞記録
鑑賞済
鑑賞日
2026年…
コザママ♪歌って!コザのママさん‼ は、沖縄・コザの音楽文化と人間模様を描こうとした作品だが、現実の地域構造や経済背景との乖離が大きく、終始違和感が拭えない。
本作の最大の問題は、**原因と結果の…
役者の演技は徐々に慣れてくるから、
別にどうでも良いんだけど、
演出と脚本があまりにも酷すぎる。
脚本なんか説明ばかりでホント、つまらない。
カメラの置き方もこれであっているのだろうか。印象的なショ…
悪ふざけのタイトルからも予想される、ドタバタコメディの「ご当地映画」を連想していたところ、意外に真っ当な文化論、音楽映画となっていて驚いた。
確かに、前半のおふざけカットや、演技プロパーではない人…
沖縄本島コザの銀天街を舞台にした物語。いわゆるご当地映画といえばそうなのだろうけど、この作品には「観てよかった」と思わされる感触がある。
高校時代に組んだ女子4人組バンド「銀天ガールズ」。いまはそ…
「 コザママ♩歌って!コザのママさん!!」なんちゅうダサいタイトルやねんと見始めたら…コレが中々のめっけもんでした。アマプラで見かけなきゃ一生出会わない映画だろう。
話は若い頃、音楽を夢見たアラフォ…
©︎YOSUKE NAKAGAWA / SOUTHEND PICURES