「十二人の怒れる男」に投稿された感想・レビュー

みぞうち
みぞうちの感想・レビュー
34分
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邦題の怒るじゃなくて「怒れる」なのが良い。
hiro
hiroの感想・レビュー
1日
3.8

このレビューはネタバレを含みます

会話劇非常に面白かった。
父親を殺した少年を有罪か無罪か判決する為に集められた12人の陪審員。
判決が決まるのは12対0で分かれた場合のみ。
11対1から0対12へ
そこにいくまでの12人のやりとりが
人それぞれに個性があって楽しかった。
個人的に帽子かぶってた人が好き。笑
瀧日みゆ
瀧日みゆの感想・レビュー
1日
4.4
父親殺しの罪に問われた少年。彼を有罪にするか無罪にするか。その判断は陪審員にゆだねられます。

陪審員は12人。彼らが少年の犯行について議論を行います。殺人事件なので有罪となれば死刑確定なんですが、全員一致が原則の陪審員制度。1人でも反対者がいれば納得いくまで議論を続けることになります。

非常にシンプルなお話です。最後は有罪か無罪かどちらかになります。

その判断に至るまでのプロセスが非常に面白かったですね。もしかしたら難しいかも?って思ってたんですが、引き込まれあっという間に見終わってしまいました。

「疑わしきは罰せず」
これこそが、この映画のキーワードです( ¯ω¯ )

陪審員といっても一般人なんで、性格もバラバラ。正義感いっぱいの人もいれば、なーんも考えてない人。早く終わらせて会社に行きたい人など様々……

厳密には違いますけど、日本でも裁判員制度ありますしね。もし自分が選ばれたらこのタイプかなって人がいると思いますよ(´∀`)

私がもし選ばれたら、めんどくさいなぁ~って思っちゃう気がしてたんですが、この映画を見終わった今、そんな思いは吹っ飛んじゃいました!

ほんとごめんなさい。ちゃんと議論に参加したいって気持ちになりました。1人の人間の人生を決めるんですから中途半端な気持ちでは申し訳ないですもん。

それにしても、よくもまぁここまでの濃い内容を100分以下でまとめましたねぇ~。法廷サスペンス(法廷の隣の小部屋ですけど^^;)として文句のつけようのない名作でした♪
PORK
PORKの感想・レビュー
2日
3.6
12人の陪審員がある殺人事件の審理をめぐる話。
「ずっと部屋の中で会話しているだけなのに面白いってすごい!」と素直に思える出来だと思うんですが、僕自身がパロディ作品である「12人の優しい日本人」を先に見てしまっているのでその感動が薄れたかなあ。
パロディAVを先に見てはいけないという教訓を得ました。

陪審員に焦点を当てた法律モノとして核心をついているというか、そういうのが見たいってところにかなりストレートで良いですね。
しかしそれゆえに予定調和になりすぎてしまっているところもありますかね。
これもパロディを先に見てしまっているってのが大きいと思うんだけども。

「12人の優しい日本人」の結末も好きか嫌いかは別として、この映画の良い思考材料になるとは思うのでオヌヌメです。
おくやま
おくやまの感想・レビュー
2日
3.9
陪審員それぞれ個性があっておもしろい。
「殺す気はないだろ?」が最高にクール。しびれた。

60年前の映画かぁ、映画ってすごいなぁ
ayk
aykの感想・レビュー
2日
4.3
ナイフで父親を刺し殺した少年は有罪か無罪か、十二人の男たちがとことん議論していく密室劇の金字塔。全編ワンシュチュエーション、激論の嵐にこっちまで引き込まれる!物語は脚本さえ面白かったら場所なんて関係ないとまで言わしめた名作です。
yumie
yumieの感想・レビュー
2日
2.2
記録用
パスカル
パスカルの感想・レビュー
3日
4.8
喋ってるうちにどんどんその人がどんな人か暴かれていってめっちゃ面白い

次に誰がどう言うか目が離せない
EBN
EBNの感想・レビュー
3日
4.0
面白い。映画で場面展開しないのに会話だけで話進めるってすごいよね。しかもシリアスで。
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