十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価

「十二人の怒れる男」に投稿された感想・評価

takui23

takui23の感想・評価

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最後まで真実はわからなかったけど、事実に対して偏見、思い込み、差別、個人的感情によって事実は変わってしまう。

8番の陪審員がかっこよかった
おいも

おいもの感想・評価

4.0
授業内で鑑賞。
密室劇の金字塔と言われるだけあった。場面転換がほぼ無く、12人の議論だけで話が展開していったが話に引き込まれた。アツイおじさんたちサイコーやな、、

12/11 2回目鑑賞
し

しの感想・評価

4.8
めちゃくちゃ引き込まれてみてしまう。
デザインと似ている。
何が正しくて、何が間違えているとか。
入り込む隙間がどこにあるのか。
ぱっと見だと、分からないが
指摘されると納得してしまう。
ビジネスもきっとそう。
どこに入り込む隙間があるのか。
みんながどこに気付いていないか。
きっと、これから生き残る(成功)する人達の一種には、こういった人種が多いと思う。
奥

奥の感想・評価

4.5
人を裁くというのは何か。

白黒でセットも会議室(控室)のみの簡素な作り。
しかし、作品の重厚感は最高。
今、こんな作品を作れる監督はいるんだろうか。
リメイクも複数されているがオリジナルには遠く及ばないです。
一生忘れることが出来ない名画を発見し非常に嬉しいです。

とてもリアルで、一二人の白熱した演技に圧倒されるばかりでした。

lively discussion とはまさにこのこと。
最初は三谷幸喜の12人の優しい日本人、そして何故かニキータ・ミハルコフのロシア版も見ているが、元のやつちゃんと見たの初めて。

シドニー・ルメットの初監督作品なんですね。

11:1からの大逆転劇。疑問とか信念とか軽視とか決めつけとか。

筋を知っているのに、楽しめる。
しゃる

しゃるの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

地味なシチュエーションだけど面白かった。
真っ向から意見の違う人間を説得するのってほんと大変だと思う。
絶妙な誘導で、語るに落ちる感じが良かった。

なんか…99%正しいって思ってても
最後の1%怪しい部分があれば、ひっくり返して見直すの大事ね。

ちなみにウチはダンナと議論になると大抵アタシが、最後に「無罪だよぉ」って泣き崩れた人みたいになって終わります。。
たんの

たんのの感想・評価

3.2
大きな波がなくて退屈と思うこともできるし、静かな雰囲気の中で一人の少年の運命が決まるという重さを味わうこともできる。未だに2つの感想が自分の中で共存してるかもしれない。
Dryad

Dryadの感想・評価

4.5
小さな部屋で起こる劇的なドラマ。
アカデミーを逃したのが不思議なぐらい素晴らしいです。
陪審員たちによる一見機械的な手続きにおいて、それぞれの人生の一片を観ることになるという脚本、演出。
非常に舞台向きの作品です。英語劇部では難しいだろうけど、演劇部にいつか上演してもらいたいです。
のぞみ

のぞみの感想・評価

3.0
ザ過ぎる所とか一つの部屋でかんたんに社会立場・人権・格差が絡むのを大胆にしていて好き
これは映画館でみないと楽しくないかもしれない、少なくとも家族がウロウロしてる横で見るものではなかった
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