十二人の男たちが18歳の少年の無罪か有罪を決める物語り。
自分もその中にいるように感じた。
初めにわかっていた情報がどんどんグチャグチャになって行く流れが早すぎず遅すぎない良いテンポで、観ていて飽き…
名作中の名作。ほぼ一部屋で行われる12人の陪審員による会話劇にしびれた。差別と偏見、同調圧力、民主主義などなど、多くのテーマが内包されていて、それでいてしっかりミステリー的なエンタメもしている。素晴…
>>続きを読むおもろすぎてやばいぃ!
やったかやってないかじゃなくてやったと確信できるか否か、疑わしきは罰せずなのが面白い
昔の映画だから長回しが多いことはよくあるがこの映画はブロッキングが上手い
スピルバー…
何回も出てきた「可能性はある」という言葉すごく大事だと思った。日本の裁判は起訴された場合99%有罪というのを聞いたことがある。世間でも逮捕される、訴えられる、というだけで実名報道をしあたかも罪を犯し…
>>続きを読む非常に面白かった。
自分が見た傑作の類の中で多分1番低予算な気がする
コンセプトと熱演で話に没頭しちゃった
ステレオタイプって考え直すの難しいよなあ、強く主張してたのにみんなの話聞いてくうちに手の…