正義廻廊のネタバレレビュー・内容・結末

『正義廻廊』に投稿されたネタバレ・内容・結末

失踪した両親をTVの捜索番組で探していた青年が後日殺害を告白
友人と共に殺したと言う
情状酌量の余地はあるか、友人は共犯なのか巻き込まれたのか、陪審員達の話し合いが始まる
実際に起きた事件を元にした…

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すごく面白かった
面白かったって言っていいのかわからないけど、、

夜王で初めて知ったヨン・ワイルン(ヨン・ワイロン?)がとにかく凄くて……
悪いのは俺じゃない、この世界、
という他責思考と打たれ弱…

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陪審員制度、あんなフィーリングの人がいて大丈夫か?と思って香港の司法制度をちょっと調べてみたけど、殺人罪については100%の確信がない場合は無罪に入れるしかないんだとか…
色々考えさせられるし調べて…

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実在の事件をモデルに、両親バラバラ殺人事件を扱った作品。主犯と共犯が陪審員制度で裁判が行われる。正しく弁護というか、罪を認めている被告人をどう擁護するかって話にわりとなっている。真相はあまり明らかに…

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やっと見れたーーー

でも、まぁまぁ!笑

一番びっくりしたのは劇場内アナウンス。。
タイトルのイントネーションが『正義(→⤵︎)廻廊(⤴︎⤴︎)📢』だったこと笑笑😆 そーなん?!
たまには思い込…

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痺れた。この映画の作り手は観客を信頼していると思った。
そもそも物語には作り手のバイアスが避けられないうえに、人間はどうしても「わかりやすさ」を求めてしまうところがある(わかったら気持ちがいいので)…

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真実なんてものが存在するというのは傲慢で、そんなものは複数の事実が積み上がった上で、人の数だけ存在する、ある視点にすぎない。

裁判というのはあくまで世の中を回すためのシステムで、べつに正義を執行す…

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 2時間18分の作品。2時間までは快調に飛ばしていたのですが、最後の18分で全てが水泡に帰してしまいました。冒頭からすぐに事件が発覚して、いいスピードで裁判が始まって、証言ごとに心証が揺れ動き、「こ…

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10人目の陪審員🧑‍⚖️⁉️

これは脚本、演出勝ち🏅

前半のヘンリーパート
事件に至る再現ドラマ

後半のアンガスパート
法廷ドラマ…
前半のバイアスを引きずるも至るところに違和感…


個人的…

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現実にあった事件・裁判をもとにしている映画。

事件については犯人二人の主張となるため、ずっと信頼できない語り手状態なのだけれど「これアンガスも怪しいよね…?」という作り手の感情が見え隠れしているよ…

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