12人の怒れる男 評決の行方の作品情報・感想・評価

「12人の怒れる男 評決の行方」に投稿された感想・評価

yf

yfの感想・評価

4.0
面白い!
1時間半同じ場所でただ議論をする映画だがそれぞれの個性溢れてて引き込まれる。
決めつけは良くないね。
cuumma

cuummaの感想・評価

4.8
ヘンリーフォンダ主演のオリジナルのほうが、個人的には好きですが、こちらも説得力大。
take

takeの感想・評価

2.9
オリジナルのシドニー・ルメット版「12人の怒れる男たち」を観て下さい。大傑作です。
白黒ですが、気になりません。全く古さを感じさせません。

この作品「評決の行方」は、そのリメイク版です。

緊迫感、テンポ、ドラマ展開、テーマ性など全く別モノです。


まずカメラワークに大きな違いがあり、テーブル越しに人物を映しています。
会議に参加している感を狙ったのかもしれませんが、焦点がぼやけた画面になってしまっています。
オリジナルの方は、人物をアップでとらえ、緊迫感があります。

話者が変わる際も、人物の動きなどが入り、間延びしてしまっています。
オリジナルの方は、カットが瞬時に切り替わり、テンポ良く進みます。

投票がだんだんと変わっていく瞬間が、ドラマ性が現れる瞬間なのですが、オリジナルではドキドキとした期待感と意外感が感じられます。

これらをベースにしたテーマ性、人が人の人生を左右することのおそろしさも、オリジナルの方がリアルに感じられます。

ぜひオリジナル版から観て下さい。
被告人が有罪か無罪を巡って12人の陪審人が事件を検証する。120分ほぼ一つの部屋だけの撮影だけどなんせ話が面白かった。今度はオリジナル版を観なくては。ジャックレモン、おじいちゃんになっても魅力的🍋
わだ

わだの感想・評価

3.9
為末大おすすめ映画
ほぼ2時間一つの部屋で展開されるのに凄く引き込まれた
面白かった。
見た目的に弱そうなお爺さんや小柄な人が早めに無罪を主張し始め、大柄だったり適当で男らしい?男達がなかなか意見を変えない流れなかで、前者が気弱ながらも意見を言ったり、大柄な男に言い返したりするのがちょっとワクワクした。最初みんなが有罪にしてて、人の命がかかってるのにみんな適当だなと思ったけど、まぁ自分もそうなるだろうなと思った。
敵側にも理性的で論理的な人がいたのも面白かった。
さ

さの感想・評価

4.0
2020.9.27

日曜日の昼下がりに鑑賞。
ずっと前から気になっていた作品。

物語としては、
12人が1つの部屋で有罪無罪を問いあう
というシンプルな構成。
一見飽きてしまいそうな構成なのに
なぜだか目が離せなくなるのはなぜだろう。
物語の内容というよりも、
演者たちのキャラクターが引き立っていて
自然と物語に引き込まれていった。

温かいコーヒーや紅茶を飲みながら
じっくりと観たい映画。
良くも悪くも内容としてはシドニー・ルメット版とはそこまで変わらなかった(精々陪審員が見ていた映画が具体的になったとかそういう細部が変更したくらい)印象だが、それ故に演じた俳優や撮影の違いで作品がどう変化するかの良い例にも思えた。
神代

神代の感想・評価

4.0
おそらく中学か高校の時に観てる。非常に面白かったのを覚えている。
ただそこまで鮮明に覚えているわけではないので、大元の白黒版と比較するためにもまた観たい作品。
タイトル通りみんな
怒ってました😡💢
ひとつの部屋の中で無罪か有罪か
議論するだけの2時間
これが本作の見どころなのだけど
私にはちょっと退屈に感じてしまった🥱

12人もいると途中誰が誰だか
わからなくなってしまって頭が混乱💦
ちょっと今日は疲れ気味だったので
コンディションが悪かったせいかも😅

少し前に似たような作品で
韓国の"8番目の男"という作品を
観ましたが、1人1人が個性的で
わかりやすくサクッと観れたので
個人的にはそちらの方が好みでした
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