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「ライアー」に投稿された感想・評価

嘘つきは誰!?

犯人は誰?嘘つきは誰?ってことで序盤から最後まで目が離せない。

でも、イマイチスッキリしない。最後にわかっても、そこから伏線結びつく爽快感がなかった。私のの頭の中で整理できてないだけかもしれないが。

「嘘なんだからなんでもアリ」みたいな感覚になってしまった。なので、ラストの解釈は、個人的にはたぶんこうだろうというところまでしかいかなかった。

レニーセルヴィガーが殺される娼婦役で出てた。
tulpen

tulpenの感想・評価

2.8
ティム・ロスが出てる映画って
なんで面白くないのか…?
嫌いだからってのを差し引いても
つまらないのは変わらず。

クリス・ペンが観たかっただけ。
ライアー
1997年 102分

ハラハラドキドキ心理戦サスペンス。あんまりよく分かってない部分もあるけど、そこ含め結構好きでした。IQの高い天才容疑者がポリグラフをかわしつつ、逆に取り調べの刑事をポリグラフにかけるという超展開が繰り広げられる。

結構、緊迫感があるので見入ってしまった。最後とかは、完全に理解できなかったのでちょっとモヤモヤ。
話の結末うんぬんもあるけど、この映画観たあと一度アブサンを飲んでみたくなった。
心理ゲームのような緊迫した設定であるのに、
ただただ退屈な映画だった。
1999年鑑賞

ティム・ロスとクリス・ペン。
「レザボア・ドッグス」で共演の二人が出てる。
後の「ウォーキング・デッド」でダリルの兄ちゃんメルルをやってたマイケル・ルーカー。
この3人がメイン。ほぼこの3人しか出てこない。

やっぱアホは賢いやつには敵わないよね、っていう映画なのかな。
でもまあ、3人ともどうにかなったのかこれは?

ちょっと曖昧な感じで終わるこういうのが自分は苦手。
ハッキリと結末を着けて欲しいよ。
期待せず観て、意外と楽しめる佳作。
レネー・ゼルウィガーが若くてかわいいし、ティム・ロスの不気味さも、また良い。
ポポ

ポポの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ポリグラフを使って容疑者を追い詰める刑事が逆に最後ポリグラフにかけられるという少し面白いお話
レンジの上に直接テレビを置いてたぜ。
現在無職なのはよくある、と刑事からお墨付きを頂いたぜ。
IQの高い天才容疑者をポリグラフを使って追い詰めようとするも、警察側の嘘も暴かれ形勢が逆転していく惜しいサスペンス。

ティム・ロスにクリス・ペンという『レザボア・ドッグス』コンビによるどんでん返し系のサスペンス。ティム・ロスの演技や閉鎖的空間での緊迫感のある展開など見所はあるものの、最後のオチが惜しい。『ユージュアル・サスペクツ』と比較されることも多い作品みたいだけど、ラストのどんでん返しの鮮やかさやカタルシスは正直レベルが違うかな。

つまらなくはないけど、期待を上げすぎると厳しい惜しい作品。
犬

犬の感想・評価

3.3
発作

殺人事件の容疑者と2人の捜査官の駆け引きを凝った構成で描いた異色のサスペンス

嘘なのか
何があったのか

知能犯

不思議な話

少し難解
二転三転が楽しめました
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