カウリスマキ作品といえばミューズはカティ・オウティネンですが、本作当時は20台半ばくらいだろうか。ほぼ眉毛がない蓮っ葉でギャル風味な雰囲気がめちゃくちゃ可愛い。
スタイリングも非常に良い。ベージュの…
のちの「愛しのタチアナ」と主演二人は同じでこちらの方が製作は先なのだが時代設定のせいか二人は垢抜けているように思える。それでもダサいんだけど。 お互いにダサくて不器用。でも滑稽で憎めないところがやは…
>>続きを読む#パラダイスの夕暮れ
労働者三部作1作目。ひたすらに煙草を吸っている。社会的な立場の低さを感じる印象的なシーンが多々あるも、変に誇張されてる感はなく日常の一場面として胸に残る。皆揃ってぶっきらぼうだ…
初カウリスマキはこれでした。
カウリスマキ好きな人って「わかってる」側の人が多いというぼやんとした偏見によりアート感が強くて退屈と隣り合わせな作風なのかなと思っていたところ、話の筋もそれを表現する手…
アキ・カウリスマキ労働者三部作その1。
レンタルDVDに、デジタルリマスタ版で『カラマリ・ユニオン』と『パラダイスの夕暮れ』が入っていて、オトク。
美人が出てこないのは労働者だから?
ヘビースモー…
私はカウリスマキ映画の様に生きたい。
フィンランドって、はたしてカウリスマキ映画の様な国なのだろうか?
多分違うのだろう。
カウリスマキ映画は、それこそ生きる厳しさや挫折は満載。
でも登場人物が逆…