映画が始まって数十分で、あっこれ観たことあるなって気が付いた。カウリスマキ作品俳優陣が同じすぎてどれ観てるか観てないのか分かんないです。ミニシアターでカウリスマキ作品を観れる喜びを感じながら終始楽し…
>>続きを読む非常にフォーマルなフィンランド語が使われている。現代のフィンランド人が聞くと丁寧すぎるように聞こえると思う。それもAki kaurismakiの特徴の一つである。
古き良き時代を感じることができる…
『恵まれてるの』
『コンテナに空きが』
『住人は?』『凍死した』
『音楽だけがこの世を楽園にする』
記憶喪失になった中年男のお話。中年、老年の男女、子供は出てきたと思うんだが、若人がいなかった?様…
暴漢に襲われて記憶を失ったり銀行強盗に巻き込まれたりと結構ハードなことも起こるが、そんなことで盛り上げようとはしない淡々としたリズムが心地良い。
親切な人たちと音楽と犬と大人の恋とジャガイモ。ささ…
アキ・カウリスマキ監督の作品を続けて観ている。何故か引き込まれる不思議な作品だな。
派手なアクションがあるわけではない、ファショナブルでもない、サスペンスでもない、美男美女が出演してるわけでもない…
アキ・カウリスマキ作品、3作目。
これまでより、物語性はあるが、映画の魅力を担うのは、フィンランドの風景とそれに合った独特のテンポ、そしてミスマッチ感も味になる音楽。
何気ない部屋はコンテナさえ…
暴漢に襲われ記憶を全てなくした男の人生の再出発と恋模様を描いたヒューマンドラマ。"敗者三部作"の二作目。
冒頭で理不尽な暴力がある以外は、底辺社会での男の生活を追う静かな作品だが、主人公の押し殺し…
© Sputonik OY 2002