希望のかなたの作品情報・感想・評価・動画配信

希望のかなた2017年製作の映画)

Toivon tuolla puolen/The Other Side of Hope

上映日:2017年12月02日

製作国・地域:

上映時間:98分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • カウリスマキ監督の独特な間と光と影が印象的で、深いテーマを淡々と語っている
  • 優しさやユーモアに溢れる登場人物たちが、誰かを助けようとする姿が印象的
  • 音楽や詩が物語を編んでいるところが素晴らしい
  • ワサビの量がネタよりも多いだけで、この作品は語れる
  • 犬の表情には出さなくとも、優しさや嬉しさが伝わってくる
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『希望のかなた』に投稿された感想・評価

アキ・カウリスマキ監督の『ル・アーブルの靴みがき』(未見)に続く“難民三部作”の第2作。いつもはとぼけたユーモアが味わいのカウリスマキ映画だが、本作は難民という題材のためもあってかいつもよりはシリア…

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このレビューはネタバレを含みます

フィンランド外務省の見解(シリア・アレッポ市に差し迫った生命の危機はない)に基づき、難民申請者である主人公を本国に送還するという。決定後、施設内のテレビにはアレッポの小児病院が爆破され犠牲者が出てい…

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この監督の音楽、色彩、構図、脚本、テーマがやはり好きなのだと再確認できた。前作『ル•アーヴルの靴みがき』とかなり近い内容でありながら今作の方がより洗練されている。前作は前作で別の良さがあるけど。余分…

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うめ
4.0
カウリスマキ監督は弱者の味方です。
それと煙草と音楽は絶対に映画から切り離せないみたいですね

ラストシーン
カーリドのその後が気になります
i
4.1
このレビューはネタバレを含みます

好きな温度感
オフビートなのかこれは?よく分からないけどオフビートって言葉使いたい
おばさんが結構大きな声で笑ってて良かった、多分涙ぐんでた
犬が改宗するくだり1番好き

周りに救われただけで、制度…

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-
このレビューはネタバレを含みます

生きてるよ。私はそう信じるよ。
呼吸のあらさも、ない唇の色も、ハグした時の顔の歪みも、冷静に考えれば死ぬんだろうな。と思うけど、そこまで写さなかったから。何より、「希望のかなた」だから。
剥き出しの…

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難民と地元住民のハートフル物語

難民たちの友情と町の住民たちのホットな心意気が見事な映画。序盤はロースタート、中盤から面白くなってきた。
登場人物たちがあいかわらず寡黙。シリアやイラクの難民たちも…

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4.6
やっぱり大好きだこの世界観
本作はいつにも増して全員の服がおしゃれ

難民問題とこの時期のフィンランドのなんともいえない雰囲気。あくまで映画として問題提起をするのがやっぱりかっこいい。
pherim
4.5

地獄の黙示録風に黒塗り顔で現れるシリア人の男。石炭貨物に潜った越境場面に始まる本作は、難民問題に発する欧州の諸問題と正面から向き合いながら当代一流のユーモアを忘れず、笑いのなかに綺麗事では済まされな…

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カウリスマキの最高傑作

オフビートなカウリスマキのコメディは声に出して笑ったことはなかったが
寿司屋のくだりでは初めて爆笑した

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