致死量のわさび!!
イラッシャイマセー
人形劇的といっていい無表情な登場人物たちが、陰鬱で、音のない世界を生きる、そこにユーモアと音楽を混ぜながら小さな希望を探っていくカウリスマキの手つきが、俺は…
前に観た映画。
枯れ葉を観てとてもよくて
気になって観てみた。
寿司のくだり面白かった。
じわじわと
くる
働いてる従業員も
何故か面白くて
いいな。あのシュールさ。
淡々と流れていく感じ…
良かったー
このシーンを見て、救われた
「ステキな荷物を運べた、金なんか要らない」
見た人ならわかると思う。
カウリスマキの映画ってテーマが暗かったり、セリフが少ない。その分、小さな幸せに気…
どうしてカウリスマキが好きなのかを言語化できるようになってから死にたい。手招きする影。"アラビア語を教えたら改宗した"犬。"いらっしゃいませ"。紀伊國屋書店。同じ平面にパラレルたる2が同居している。…
>>続きを読むネタバレ嫌いな為、監督が難民3部作の第2弾として作ったとも知らず、前に観た『ルアーブル…』と同じテーマを扱ってるんだと思いながら呑気に観ていました。3本目は映画館で観たいと思います。
シリアが"アラ…
アキ・カウリスマキ監督の『ル・アーブルの靴みがき』(未見)に続く“難民三部作”の第2作。いつもはとぼけたユーモアが味わいのカウリスマキ映画だが、本作は難民という題材のためもあってかいつもよりはシリア…
>>続きを読むフィンランド外務省の見解(シリア・アレッポ市に差し迫った生命の危機はない)に基づき、難民申請者である主人公を本国に送還するという。決定後、施設内のテレビにはアレッポの小児病院が爆破され犠牲者が出てい…
>>続きを読むこの監督の音楽、色彩、構図、脚本、テーマがやはり好きなのだと再確認できた。前作『ル•アーヴルの靴みがき』とかなり近い内容でありながら今作の方がより洗練されている。前作は前作で別の良さがあるけど。余分…
>>続きを読む© SPUTNIK OY, 2017