地獄の黙示録風に黒塗り顔で現れるシリア人の男。石炭貨物に潜った越境場面に始まる本作は、難民問題に発する欧州の諸問題と正面から向き合いながら当代一流のユーモアを忘れず、笑いのなかに綺麗事では済まされな…
>>続きを読むOSUSHI!!
かわいい!
カウリスマキ作品では男と女が話すテーブルにある花が印象的なのね。
妻との別れのサボテン
愛人とのヤマユリ
妹との胡蝶蘭。
基本無表情かつ余計なことを言わないのはいつ…
2020/5/16
相変わらず、登場人物が無表情で会話も少なく、誰も彼もが不愛想に見える。が、その見た目とは裏腹に、レストランに集まる人たちは優しい人ばかり。そして、従業員がオーナーに給料を前借りす…
シビアな現実世界で一本のろうそくのように静かでポッとした優しさと、地獄の寿司。笑
日本人観光客がフィンランドの謎店に寿司食べに来る時点でお笑いだし、結局食べてくれたの?顔見せて?!
小ネタで笑っち…
カウリスマキ監督作品。
良かった。シリアの青年がフィンランドにたどり着き、難民申請を拒否されつつも人に助けられて、という話。
独特な構図とテンポで淡々と進む。けっこう突拍子もない展開なのに、何かそう…
良かった。
時代背景とかはよくわからないけど、あまり会話がなくてもレストランの人たちが優しく思いやりのあることが伝わってきて良かった。
スシのところ、私はとてもすきだった。
合間合間にかかる音楽も良…
© SPUTNIK OY, 2017