ル・アーヴルの靴みがきの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • アキ・カウリスマキの優しい世界が特徴的で、無表情なのに人間味が感じられる
  • 移民問題を扱いつつもポップな切り口で、主人公たちの優しさや正義感が印象的
  • フランス語が映画の雰囲気に合っていて、色使いや間のある演出が美しい
  • 登場人物がみんな人間愛に溢れており、特に刑事さんの優しさが意外で心地よい
  • ハッピーなエンディングで、人間臭さや優しさにあふれた良作
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『ル・アーヴルの靴みがき』に投稿された感想・評価

tych
3.8

LE HAVRE 2011年 アキ・カウリスマキ監督作品 93分。フランスの港町ル・アーヴルで靴磨きを生業とするマルセル(アンドレ・ウィルム)は、偶然出会った不法移民の少年を助け面倒をみる。金欠…

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igoo
3.5
人の善意、個人と個人の結びつきを観る。見捨てない。
good luck。
3.7
ド直球の移民救護映画、ご都合主義を突き通すことのロマンチシズム。
4.2
ジャケに惹かれてDVDを購入。自分が好きな映画の要素がたくさん詰まってて幸せな気持ちになった。こういう映画に出会いたいなっていつも思ってる
noddy
5.0
このレビューはネタバレを含みます

・主人公マルセルは、友だちのお店からパンをこっそり盗もうとするやつ。なのに、移民の輸送に必要な費用は仲間から借りようとせず、自分で払おうとする。お金がないのに、奥さんのお見舞いに何本かの花束を持って…

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3.0
2017年の初見134本目。 これはいけません、ダメ。 それでハッキリと分かったんですが、私は「おとぎ話」が嫌いなんですね。 完全なあり得ない世界は良いけど、リアル世界に織り込む「御伽」話はダメ。

優しい物語。
難民のイドリッサ、本当にめちゃくちゃ良いガキなんだよ。
だけど普通難民逃がすために金や逮捕のリスクは背負えんよ。
そんな誰にもできんことやるマルセルだから幸せになってほしい。もう彼が貧…

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あ
-
未完の難民三部作、どっちもとても好き
🐕だけはいつも正しいので信じる
思惟
-

14年ぶりに再鑑賞。地域社会のつながりが希薄になり、ゼノフォビアが顕著になった現代に観ると本当に泣けてきてしまった。移民と労働者にまつわる人情噺なんだが、カウリスマキのいつものオフビートで淡々とした…

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3.8
情けは人のためならず! 
奥さんよかったー

モネ警視をはじめ
善人しかでてこない

今世界で起こっている争いのなかには
見いだせない
人間の善たる部分を
信じさせてくれた秀作

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