魅力的なシーンが多すぎる
シュールで滑稽だけど芯食ってるんだよな
街のあかりで印象に残ってたあまりにも可愛い囚人服がここでも出ててうれしくなっちゃった
刑務所入るシーンからラストまで僕の口角は下が…
ああカウリスマキだなあと思わせる、無表情で淡々と進む心地よい感じ。でもこの話はそういえば、劇的でドラマチックだった気がする。
ペロンパー大好き。オープンカーの屋根を瀕死の状態でしれっと見つけたり、待…
失業、父の拳銃自殺、カネを奪われるとまるでツイていない。駐禁切ってきたシンママをナンパするのが突拍子もないがいつもの味でもある。そして安定のマッティ・ペロンパー。 エンディング曲はOver the …
>>続きを読む#真夜中の虹
不幸の連続を感じさせるパンチのあるはじまり。今まで観たカウリスマキ監督作品の中でも自由への渇望が強めなロードムービーで、結構ハードめだけど、漂う温かみとユーモアは全開。不条理と過酷な現…
カウリスマキにしては珍しくクライム映画色の強い作品。無実の罪で投獄された主人公が脱獄し、犯罪者たちと行動を共にするというジャンル映画的な筋立てだが、寡黙な人物描写や乾いたユーモア、独特の哀愁はすでに…
>>続きを読む子供が可愛いから余計に世知辛い。
でも大人たちが子供以上にハチャメチャだから救われる。
ミッコネンが、出所したら俺は45だぞ。そんな歳で出てもなにも出来ねえ。
って言ってたけど、ペロンパーは44歳…
ここではないどこかを求めるパート2。
稼ぎ先の炭鉱閉鎖→親父自死→遺産のキャデラックで旅立ちすぐに強盗被害、という冒頭流れに半端ねえインパクトがあるのだけど全然ドラマチックに映さねえ。好き笑
フィン…