ラヴィ・ド・ボエームの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラヴィ・ド・ボエーム』に投稿された感想・評価

4.0
1,341件のレビュー
LIN

LINの感想・評価

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ボロは着てても心は錦

マッティ・ペロンパーてtacobarのコバくんサンプリングしてるのかな 

首にバンダナ良いよね
asumi

asumiの感想・評価

3.7
揃いも揃ってダメ男すぎるんだけど憎めないのがカウリスマキっぽくて良い。
切ないラストに日本語が聞こえてきてグッと来た。
【ラヴィ・ド・ボエーム】3.9

記録

#2024年劇場で観た映画159本目
カウリスマキの映画を観ている間の、得難い幸福

『枯れ葉』『パラダイスの夕暮れ』に通ずるもの
cyph

cyphの感想・評価

4.0

金はないけど愛はある男ってモチーフはいつもの通りだけど冴えない芸術家の卵3人(画家、戯曲家、作曲家)が揃ってお互いの成功のため・女のため手を取り合って連帯するっていうのはカウリスマキの中でも珍しい …

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このどうにもならない愛しさ、切なさ。ボエームとは英語におけるボヘミアン、転じて自由に生きる芸術家の卵のことだそう。"卵"なんて生優しい表現が似つかわしくない拗らせオジサン3人組の生き様を生暖かく見守…

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shoepexe

shoepexeの感想・評価

4.4
笑いあり涙ありの自称芸術家たちのボヘミアン生活。昭和歌謡曲が流れるラストの切なさはカウリスマキ史上屈指。
Tokyowoman

Tokyowomanの感想・評価

4.4

パリを舞台に夢を追う貧乏な芸術家たちの青春譚。頼りなく吹けば飛ぶような人物たちだし、簡素なお話の作りなのに観ていて奥行きのある仕上がりになっているのが不思議。独特のユーモアが随所で入る感じも◎。ピク…

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枯葉に次いで、2作品目のアキ・カウリスマキ。
ベタにマッチ工場の少女を観ようとしたが上映時間を間違えてこちらを鑑賞。

3人のポマード臭そうな貧乏芸術家(?)の不幸の物語。
映像も音楽も全てがオフビ…

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8Niagara8

8Niagara8の感想・評価

4.1

悲哀たっぷりなカウリスマキ節満載。
傑出したラストシーン。

芸術の果てなき可能性とそれによる希望とそれ故の儚さとリアリズム。
モノクロの画面は実に叙情的である。
時代設定など関係ないような普遍性を…

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