ラヴィ・ド・ボエームの作品情報・感想・評価

『ラヴィ・ド・ボエーム』に投稿された感想・評価

4.0
1,939件のレビュー
4.0
「送ってくれるのはありがたいけど家は遠いの。」
「モスクワだといいな。北の果てまでついていける。」
「遠すぎるわ。」
「いつかは着くさ。」
最後は日本の曲だった。
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このレビューはネタバレを含みます

やっぱり良い カウリスマキの映画は安心する 車を運転したくなった
今更ながらカウリスマキは台詞がいいことに気づく
「モスクワだといい 北の果てまで一緒に着いていける」
「遠すぎるわ」
「いつかは着く…

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家から出てくるゴミ箱にぶつかる紙を踏んで転ぶ小さいワイングラス
分厚すぎる小説
歯磨きは2秒で終わる
立退命令とヨレヨレのシャツ
怖い顔
双頭のマス
画家と作家の出会い
部屋があって家具がない家具あ…

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 カウリスマキ作品ふたつめ
 とぼけた可笑しみと一抹の哀しみがあって好きな感じ。尻尾がない代りに頭が二つある鱒をナイフですっと切り分けて二人で食べるシーンが無性に気に入った。
 これも「枯れ葉」もエ…

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とま
3.0

ずっと真顔で無表情で言葉少なにも関わらず、感情が伝わる。哀愁に全振りカウリスマキ。ちっっさいワイングラスは笑いましたが

終盤のマッティぺロンパーの寂寥感、珍しく見せる涙にグッとくる。
一緒に歩いて…

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手にキスしても?からのマウストゥマウス
最後急に日本語聞こえてきてビビった
4.0
021年の再見46本目。 初見から9年。 プッチーニに対するカウリスマキ監督の復讐のようで、本当に心の底からスッキリとしました! 「雪の降る街を」外国の言葉ではきっと素敵に聞こえるのでしょうね?
WOMAN
3.6

行き当たりばったりに生きるボヘミアンな作家、画家、作曲家の不思議な友情と恋模様。

最初に登場するマルセル(アンドレ・ウィルム)が主役かと思いきや、いつの間にか、ロドルフォ(マッティ・ペロンパー)を…

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も
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金欠芸術家3人のゆるい友情と恋模様。
枯れ葉が相当好きだったので、もっとアキ・カウリスマキの映画見たいかも…と思ってたところの2本目!この作品でよかった!全体的にコミカルだけどラストに近付くにつれ切…

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i
4.0
このレビューはネタバレを含みます
いやぁ良かった!私はこういうのが好きなんだよなーと自分の好きなものを再確認する時間みたいだった
お金があってもなくても、常に人にやさしくユーモアのある人間でありたいよと思います

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