街のあかりの作品情報・感想・評価

「街のあかり」に投稿された感想・評価

noir

noirの感想・評価

4.5
アキ・カウリスマキ監督作品は、どうしてこうも昭和感満載何だろう
Shizka

Shizkaの感想・評価

1.9

このレビューはネタバレを含みます

究極まで動作を省いたセル時代のアニメみたいな動きだなw

昔の、外国のアニメって途中のコマ割りを抜いて、動作、腕の動きや足の運びがいきなりになってたりするよね。あれ。あれのような手抜きを感じる。

実際こらは実写なんだから手抜きも何もないのだけど、いきなりはい表情、はい動作、はい結果、はい次のシーン、とどんどん変わっていく。

それを手法としているのだろうけど、まったく手抜きとしか思えないね。

ストーリーもなんだかなあ。厨二病の主人公が惚れた女のために罪まで被って刑務所に行って、復讐しようとしたら返り討ち、雨降って地固まるというやつ? なんなの?これ何が面白いの?

2005年のフィンランドとは思えない、侘びしく廃れた感じの、旧ソビエトですかという剥き出しの建物、ユーロを使う場面で「え、マジでそんな最近のことなの?!」と驚いた。

誰だよフィンランドの刑務所は極楽だとか抜かしたやつは
一人旅

一人旅の感想・評価

3.0
アキ・カウリスマキ監督作。

孤独で寂しい人生を送る警備員に訪れる恋、裏切り、愛の回復までを描いている。
無表情な登場人物と抑揚の無いしゃべり方といったカウリスマキらしい演出が特徴。
でもカウリスマキの他の作品と比べ、いまいちパッとしない。
演出もストーリー展開も他作品と似通っている部分が多いと思う。
並行 視線 アクソメっぽさ ぼーっとみてるとき役者は呼吸を止めてるのではないだろうか
乾いた動く平面
何気なさそうな日常っぽいの風景が美しく切り取られてる
一定のもの量が続く 物がよい
演劇っぽさ 物と物が溶け合わない それぞれが即物的にそこにただある
物の存在感 物から何か意味を読み取ろうとしたけれど 失敗し続けた マクガフィン
コイスティネーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!
大好きですこれ!!!!

まず主人公コイスティネンに惹きつけられました。どこにいてもミスキャスト感。そして他人との不器用すぎる距離の縮め方。そして向かい風吹きまくってる状態で未来をコンスタントに見続けている姿勢は力強いとはまたなんか違うんですがとにかくすごく魅力的だった!

感情的な演技や登場人物の主観などが削られててシンプルで淡々とした印象と、ユーモラスな状況を描いたシーンでストーリーが繋がれていくのがすごく好き。
kuu

kuuの感想・評価

4.0
ウィンナー+コーヒー+アイロン+靴磨き+イヤリング+ラッパ飲み◎



カウリスマキ監督フィンランド参部作その参

ハニートラップにご用心!本当の幸せはすぐ隣にあります😭💕
人生初のノルディック・フィルム。無表情な登場人物だらけの中、同じく無表情な主人公に共感を覚える。
Rinako

Rinakoの感想・評価

-
彼の作品でこれを一番最初に勧められた
たしかに1番良かったなーー
白湯

白湯の感想・評価

5.0
すごい。
理不尽なのに優しくて穏やかだ。
この余韻はなんだろう…

DVDのキャスト/スタッフ紹介のところに、「パユ(犬)」がいて完全に心を持っていかれた。
菜月

菜月の感想・評価

3.6
勝手に北欧映画祭②
今まで観たアキカウリスマキ映画の中で1番救われない展開〜つら。笑い要素も少なかったけど内容は濃かった。罪を知ってて庇うのは、私は愛とは思いません派。
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