不況により職を失った夫婦の姿を描いた作品。
失業、貧困、といった重いテーマを扱いながらも、カウリスマキ独特のドライで静かなトーンによって、過剰な悲劇性を排した作風が特徴的だった。
登場人物たちは感…
たしか宇多田ヒカルが「絶望の対義語はユーモア」って言ってた気がするけどそんな映画だったな。
不景気で夫婦ともども失業、職を探して三千里、一念発起してレストランを開店する、っていうシンプルなストーリ…
ピアノ
画面外で何が起きてるか画面内の視線と音
路面電車の運転手
車と地下鉄に取って代わられる人
カラーテレビローンで
ナイジェリア死刑執行のニュースがテレビから
リストラ
トランプで
とことん運が…
好きですね。
アキ・カウリスマキ監督は似たような内容をよく描いていますが、それでも細かい生活の描き方の違いによって飽きないですね。この夫婦は何をやっても上手くいきませんが、その描き方がチャップリンの…
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