ある1組の夫婦🇫🇮
妻はレストランの給仕長、夫はバスの運転手として働いていた。
真面目に働いていたが、それぞれ会社都合で解雇されてしまう…
それからは踏んだり蹴ったりの日々🥲
妻は業者に騙され、…
アキ・カウリスマキ監督作品。
共働き夫婦が不景気の中揃って解雇され、どん底に突き落とされて、そこから這い上がっていくお話。希望のあるラストが心穏やか。
本作も舞台はヘルシンキなのかな?殺風景な景…
「根拠の無い自信のn度目の正直」という印象。優しくて、ポジティブすぎない諸行無常を描いている気がした。
不況のフィンランドで、貧困にあえぐ共働きの夫婦がレストランを開店するまでの苦労話。
「きっ…
失業した夫婦が苦節の末、希望を見出すまでを描いたメロドラマ。"敗者三部作"の一作目。
不運が続き、夫婦2人とも失業してしまうが、どん底になりながらも、別れる気配など微塵もない2人の愛の強さと心の繋…
「愛しのタチアナ」と二本立てで、こちらは後に視聴
1990年代初頭のフィンランドの大不況を背景に、失職した夫婦が希望を見いだすまでを描いた物語
レストランの給仕長をつとめるイロナと市電の運転手ラ…
過去鑑賞
共に失業した夫婦、立ち退きを強要された支配人、アルコール中毒の男性等、登場するのは何かを失って絶望を味わった人たちばかり。が、そんな様子を描く時でも、いつも通りにカウリスマキ監督の視線は淡…
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