原作『罪と罰』は未読。脚本とそれに応じる演出がとても巧い。もうどう転がっても良かった。脚色は原作を読まないと。
映画などで想像された不意の出来事にしては落ち着いた会話や役割が変化する拳銃から見る物事…
この男になら、分かるかもしれない。わたしが心から求めているものは何なのか。なぜ、いつも虚しさにとらわれているのかを。
主人公の男ラヒカイネンの殺害現場を目の前にしながら、エヴァという女が彼を逃した…
ずっと「なんだこいつ」って思いながら観てた。
ひたすらダサい。可哀そうに思えるくらいダサい。
「ひとことでいい、オレはお前が欲しいんだ。そうでなければ警察に話すぞ」
「怖いか。その気になれば力ずく…
"僕を奮い立たせたのは、アルフレッド・ヒッチコックだ。彼がフランソワ・トリュフォーのインタヴュー本『ヒッチコック/トリュフォー映画術』の中で言っているんだが、触れたくない題材が一つある、それがこのド…
>>続きを読む▶︎2025年:299本目
▶︎視聴:1回目
▶︎DVD収録2編(1編目)
決して湿っぽいゆきずりの男と女ではなく、自立していて、けどそれでいてどこか孤独の匂いを漂わせるふたりの話を、サスペンスで…