おもしろかった!
生活の音を聞きたくなる映画だった
すぐに失職するし、酒は飲みまくってしまうし、戦争がある現実に辟易してしまうけど、そのなかでしたたかに生きていこうとするところがよかった
ヘルシンキ…
柔らかな新芽が、初夏の青々とした若葉が、褐色に染まり、水分が抜け、ひらひらと舞い、重なり合う。枯れ葉への想いは人それぞれではないかと思う。あなたの人生の主役は他の誰でもないのだと。光と影が教えてくれ…
>>続きを読むシネマリス、案内なく初訪でたどり着くのは難易度高いw
カウリスマキのプロレ作品らしい始まり 大して潤いのない暮らししても、損得抜きに付き合える知人がいるって恵まれてないか‥ アスパラとキノコにゆで卵…
雨の湿気や酒場の薄暗さ、タバコの煙やラジオから流れる音声まで。一定して落ち着いたトーンから展開される静かな愛の物語。
スタイリングや家具から北欧の時代感を視認出来たのが嬉しく、
何よりチャップリンが…
なんてことないっちゃなんてことない話ですが、なんとも言えない間で程よく放り込まれるボケにクスッと笑わされる。ロマンチックな感じはあんまりないのだが、それもまたいい。よく考えると主人公2人とも散々な目…
>>続きを読む© Sputnik Photo: Malla Hukkanen