枯れ葉の公式webサイトでは『ギリギリの生活を送りながらも、生きる喜びと人間としての誇りを失わずにいる労働者たちの日常が描かれる』とあるが、僕には、とうの昔に人生に対して匙を投げた人々の物語に見えた…
>>続きを読む2人が出会って少しずつ惹かれ合うものの、すれ違う場面が多く、もどかしく感じるけど、そこが良い。
間のとり方や演技が上手で、静かで淡々としてるのに、内側の感情がじわじわ伝わってきてすごく引き込まれまし…
口数少ない
人々の暮らしと出会い。
「男なんてみんな同じ型からできた鋳物よ。しかも壊れてる」
スパッと言い放つ頼もしい友達。
ラジオが伝えているのは間違いなく現在進行形の戦争のニュースだが、
今い…
舞台は現代のヘルシンキ。スーパーマーケットで働くアンサは、期限切れの食品を家に持ち帰ったという理不尽な理由で解雇されてしまいます。一方、工事現場で働くホラッパは、酒浸りの日々を送り、職場を転々として…
>>続きを読むわりとベタな展開 笑。
淡々としている人物たち。
ところどころに差し込まれる戦争の影。
劇的なところはないのに、なぜか引き込まれて心に残る映画。
なぜ犬を飼わせたんだろう?
あそこで犬が登場すること…
もっと知識があれば楽しめる映画なんだろうなというのは感じた(なくても楽しむことはできるんだろうけど、そのライブ感的なものをあまり理解はできなかった)
おしゃれ映画の香りはすごくした……でも自分はガキ…
ラジオでは悲惨な戦争の情報がたびたび流れて、自分たちも明日の保証のない仕事のなかで生きている。そんな世界で、もう瑞々しさも失い、人生に緑のカケラもない枯れ葉のような2人が出会う。
燃え上がるような…
淡々とした何気ない日常を描いて
ゆるく観たいときに適している映画。
邦画も淡々とゆるく日常的に描く映画はあるけど違いは、作り込み感の道標・設計やゴールみたいに舞台のような表現で整えてあるけど
『…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen