2024年のフィンランドを舞台にしたすれ違いの連続のラブストーリー。ラジオから聞こえるロシアとウクライナの戦争や、カウリスマキの盟友ジム・ジャームッシュの『The Dead Don't Die』を劇…
>>続きを読むカウリスマキの映画は劇伴が少ない代わりに、たびたび演奏シーンや歌が流れるイメージ。今作のカラオケの場面のように、ちょっとおかしいけれど上滑りする虚しさもある。それは戦争のニュースを伝え続けるラジオも…
>>続きを読む主人公の家の外壁、黄色かわい〜
日本には、ああいう薄い黄色って使われているところ少ないよなぁ
最初のスーパーの着替えのシーン
ロッカーの色、
二人のお洋服の色、可愛い
女性主人公たちがベンチに座…
どちらかというと暗めの空気感。
個人的には温かみのある北欧が好きなので、ちょっとハマらなかった。
2024年の話なんだけど、めちゃレトロ。
スマホとか出てこないのは、彼らがお金がないからとかではな…
これは貴重。
『ONCE ダブリンの街角で』を思い出す。
短時間だけど、質の高い、背中を押してくれる作品だ。
貧しくても愛があれば、楽しい人生が送れる。
お金じゃなくて『幸せになってやる』という覚悟…
この監督の作品は初めて見たけどポスターからはこんなテイストだとは想像できず^_^
疲れた日にぼーっと観てたい。
無駄にベラベラ喋らないのに喋ったと思ったら無駄なことしか喋ってなかった。独特な感じだけ…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen