アキカウリスマキ監督最新作。相変わらず古い音楽が鳴りながら、やはり私は寝てしまった。前回、罪と罰を観た時は新宿から渋谷まで歩いたあとだったからかと思ったがおそらく歩いてなくとも寝てしまっただろう。し…
>>続きを読む昔の映画みたいな雰囲気の中に現れる「ゼレンスキー」に困惑しつつ、同時代性を閉じ込める監督の意図を読みとった。時々現れる鮮明な工事現場の様子や若者の服装は、この映画が新しいものだってことをわからせてく…
>>続きを読む社会の荒波にすっかり憔悴した中年男女ふたりの、静かで実直で、等身大な文系ラブロマンス。
寒々しい北欧の雑踏に、古めかしい劇伴と、クレショフ効果なミニマリスト二人の出立がとてもさまになってて、こんなん…
ストーリー自体はそんなに物珍しさもないけど、シュールでクセになる。
すれ違いとチャイ6がとてもマッチしていた。
退院時のウインクがとてもいい!
豚はイルカの次に頭がいい動物らしいので(次いで馬、…
安定のアキ・カウリスマキ作品、ほんと癖になる。
しかしまぁ相変わらず登場人物揃いも揃って不幸せそうな表情してるよねぇ。
そこがまたたまらなく好きだし、幸せになってと願わずにはいられない何かがある。…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen