北欧が舞台だからか、全体の色合いが寂しげで地味なんだけれど、ところどころに鮮やかな差し色があり、画面が引き締まってるように感じた。
物語は冴えない男女の出会い、すれ違い、再会って感じですが、2人の…
生きることにおいて教科書通りじゃないといけないこの世がそもそも間違っていたり。
真冬の土日の朝に観ると心が乾燥してしまう。
もう少し温かい平日のお昼とかに観たら違うかも。
男はブタよ
いいえ…
ヒロインはトーベ・ヤンソンを演じた方だったか。完全には破顔しない、口元を歪めるくらいの笑い方が印象的だった。長らくそうすることもなかった人の笑いとはこうかも知れない。ただ生活のための労働。それを終え…
>>続きを読む恋で一喜一憂するのもちいさな幸せで客観的に見たらかわいいことなのかも、自分事になるとくるしいけれど。恋だけに色と湿度を感じる、それ以外は乾燥しているみたいだった。世の中のすべてに色を付けなくてもいい…
>>続きを読む笑っちゃった場面が二箇所あってそのシーンはおもしろかった
まさか断酒しないよな……と思ってたら断酒するし、会いに行く時車に轢かれそうーと思ったら轢かれるし、ストーリーは凡庸でもいいんだという強い気…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen