『真夜中の虹』をかなり前に観て、それがこの監督アキ・カウリスマキの労働三部作の1作だと知り、ついでにあと2作『パラダイスの夕暮れ』『マッチ工場の少女』も観てみるか
なんてレビューを上げて2年と4ヶ月…
表情から得られるものはほとんどない。笑
噛み合ってるんだかどうなんだかな
な会話が面白かったなぁ。
セリフも硬いというか重いというか
絶妙でツボだった。
日本語に訳してるから多少不自然に見えて…
不思議な映画。
ストーリーに大きな抑揚がないので、退屈とも言えるんだけれども、不思議と目が惹かれる作品。
ラジオから流れるウクライナとロシアのニュースがなければ、現代とは思えない色調で、その理由…
ゾンビ映画を観たあとに「こんなに笑ったのはひさびさ」みたいに言ってたところで、あ、この人たちずっとほぼ無表情だなって気づいた。犬との触れ合いでやっとしっかり笑う。
すれ違いに次ぐすれ違いでやきもき…
昔の映画を観てるかのような落ち着く空気感!
不器用だけど純粋な愛の形が見え隠れして心が暖かくなった。
俺も映画館でデッドドントダイ観てたらあーあなりそう笑
大好きだけどw
途中から出てくるワンコが可…
カリウスマキの映画を観るのは個人的にも約10年ぶりだけど、カリウスマキの作品はやはりカリウスマキだった。持たざる者な男女のちょっとした幸福、手のひらに収まるような幸せの瞬間を丁寧に捉えるこの作風。言…
>>続きを読むすごく良かった。なんとなく体調悪いけど映画みたい気分で、横になりながら観るのにちょうど良かった。
カウリスマキの映画に出てくる男女っていつも人生に疲れた顔してて、この映画も男はアル中だしクビになっ…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen