惹かれ合う。
束の間の希望。
すれ違い...
時折ながれる歌もいいなぁ
酒...酒...酒...
虚ろ
静かに寄り添ってくれる人がいたら...
人生の悲哀をじんわり感じながら
希望を…
2025年の締め括りはアキ・カウリスマキにしました。
本作は労働者階級のメロドラマだが、異様なほどに2人が同じフレームに収まっているショットが少ない。殆どがショットの外の相手に想いを寄せている。「す…
あら〜素敵わね〜〜
地味で温かい
電話番号無くすの爆速で笑った
途中 THE ALFEE みたいな劇中歌あった
古い時代っぽいのにウクライナとロシア戦争してるし
なんだかちょっぴりファンタジー味…
「静けさの中に灯る、孤独なふたりのささやかな愛」枯れ葉(2023)。
ヘルシンキを舞台に、孤独を抱えて生きる男女が“人生で最初で最後のかけがえのないパートナー”を見つけようとする、静かで優しいラブス…
なんかすっごく昔の映画を観ているときとおなじきぶんになったな〜もちろんいい意味でね
世界情勢がとんでもなくても、人は出会って恋をして別れる、なんかふしぎだなあ、どんな時でも人が人であるということは幸…
どのシーンを切り取っても色味が可愛すぎる!ヒロインの家具、職場のロッカー、現場の作業着、街ゆく人のコート
中身はどきどきキュンキュンの恋愛映画じゃなく、スローテンポで進むんだけど、ラジオから流れる戦…
大人の哀愁が滲む、何回も観たくなるラブストーリー。不器用で貧しくて地味な男と女の静かな出会いに、フワッと気持ちを豊かにしてくれます。
物語に頼らず、感性に語りかけてくる感じの映画でした。
会話は…
やっぱりカウリスマキはイイ。染みるんよ。独特の間合い。無表情いや微表情。そして選曲。どれもこれも「クゥウ…」ってなる。だからこその唯一無二。存命中の監督の中で、個人的に一番好きかもしれん。だってロシ…
>>続きを読む© Sputnik Photo: Malla Hukkanen