おもしろかった。
感情が抑制された仕草が貫かれている。だからこそリアルで心に刺さった。
ロシアによるウクライナ侵攻を伝えるラジオ放送が執拗に流されていた。それが終盤の「ひどい戦争!」で収束されて…
赤、青、黄の三原色。
アンサが帰宅して小皿に腕時計を収めるシーン。物の居場所がたしかに定められている生活。
ウクライナの戦況を伝えるラジオ。
代金をまけてもらったネカフェ、そこで見つけた新しい就職…
おもしろかった!
生活の音を聞きたくなる映画だった
すぐに失職するし、酒は飲みまくってしまうし、戦争がある現実に辟易してしまうけど、そのなかでしたたかに生きていこうとするところがよかった
ヘルシンキ…
柔らかな新芽が、初夏の青々とした若葉が、褐色に染まり、水分が抜け、ひらひらと舞い、重なり合う。枯れ葉への想いは人それぞれではないかと思う。あなたの人生の主役は他の誰でもないのだと。光と影が教えてくれ…
>>続きを読むシネマリス、案内なく初訪でたどり着くのは難易度高いw
カウリスマキのプロレ作品らしい始まり 大して潤いのない暮らししても、損得抜きに付き合える知人がいるって恵まれてないか‥ アスパラとキノコにゆで卵…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen