ラブ&ポップの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 90年代の渋谷や女子高生のキラキラした魅力が描かれている
  • 友達とは何でも話し合えることが大切である
  • 欲望に消費される人やモノが描かれており、その勢いに惹かれるものがある
  • カメラワークや編集が前衛的であり、庵野秀明監督の個性が感じられる
  • 自分を大切にすることが大切であり、そのためには周りの人も大切にすることが必要である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラブ&ポップ』に投稿された感想・評価

gsiaa7
4.0
このレビューはネタバレを含みます

この映画の遊び心、それこそPOPなカメラワークとレンズの使い方、アングルの斬新さ、それによって全然観てて飽きない。なんだこの独特な世界は!って思ってたら、監督が庵野秀明だった笑 なるほど笑

裕美は…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
何かが欲しい、という思いをキープするのは、その何かが今の自分にはないという無力感をキープすることで、それはとても難しい、きっと自分には不可能だろう

なにもかも忘れてしまう
3.4
”気持ち悪い。”


~終劇~


キモい映像を撮る監督にキモい原作を映像化させたらこうなるのか…
ドロドロの◯液みたいな映画だ。
そして18歳の仲間由紀恵のオーラヤバすぎ
この頃は庵野秀明の映画遊びにハマっていた。コレなら俺でもやれる!なんて……。
まだ主役級では無い、尖った仲間由紀恵がイイ!
とむ
3.8

レンタルビデオショップで無理やり手コキさせるキモい男が手塚とおるであることにバキ童チャンネルで気付き、そういえばレビュー書いてなかったと思って記述。

バカキモい作家性。
だからこそ尖ってる。

大…

>>続きを読む
3.0

村上龍✕庵野秀明。90年代の東京の風景。キャラクターもカメラワークもずっとキモい。が、間違いなくあの時代を映している。欲にまみれた軽薄で無秩序な街。今観ると貴重なあの頃の渋谷(QFRONTもまだ建設…

>>続きを読む
4.5
このレビューはネタバレを含みます
監督庵野秀明(新人)ならではのカメラワークが新鮮、原作村上龍の気色悪さが再現されている
原作を読みたい

友人に勧められた。リール動画で流れてきた。たまたま加入した配信サービスで見れた。この間、村上龍が亡くなった。

独特なカメラワーク。耳に流れる複層的な平成の渋谷の音声。聞いたことのあるクラシックも。…

>>続きを読む
映画館で見るべき作品
4:3の画角からビスタサイズに画面が広がる演出に驚かされる

致死量の平成と致死量のサブカル
マスカットのシーンが特に気持ち悪すぎて大好き。


誰しも周りと比べて虚無感に陥ることはあるよな。何がしたいのかすら分からないのに、何者かになりたがるが結局空っぽなま…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事