ラブ&ポップの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラブ&ポップ』に投稿された感想・評価

女子高生が援助交際でお金を稼いで青春を謳歌する話。
カメラワーク、カット割りが独特で面白い。物目線が多かったり、ものすごくカットが早く、多かったりと。
綺麗な青春ではなく、汚い青春。THE平成の色味…

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ゆ
3.8
独特なねっとり感は村上龍の原作読んでる感じがあって良かった
あとエンディングの曲がいい
r
3.3
嫌悪感が薄っすらずっと続く映画
女という性を消費している女子高生たちを外から覗く感覚
映像作品としておもしろかった
ねご
4.0

NHKの「バタフライエフェクト」を観ていてラブ&ポップの映像が流れ興味本位と平成の渋谷の街並みやエモさ具合からの鑑賞。
エヴァの監督である庵野秀明さん、石田彰さんや三石 琴乃さんが出てくるのを知らず…

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p
3.6

ただの天才タッグだった。途中カメラワークに酔ってしまったが、このカメラワークが最高だった。

高校時代、村上龍読み漁ってたの思い出した。これに中学生で出会っていたらとんでもない影響を受けていた気がす…

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5.0
撮り方が本当に唯一無二
縦割りになったり、魚眼になったり本当に凄かった。映像の荒さも好き。いい意味で恐ろしい映画だった

庵野秀明の作家性が遺憾無く発揮されてて、カメラワークやカット割り、演出のどれも面白いし好き。だけど、それはそれとしてポルノ撮ってんじゃねーー!!!という気持ちで面白さよりも不愉快さが勝つ。この人の作…

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3.6

jkが援交?渋谷で?面白そう!みたいな感じで見た。宮台真司好きだから。

「自分には何かが足りないと思いながら友達とはしゃぐのは難しい。何かが足りないという個人的な思いはその人を孤独にするから。」

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『シン・ゴジラ』などで洗練されるのは先の話だが、その元となる少し荒削りな庵野さんの変態的カメラアングルがたっぷり詰まっている。流行ってる女優として名前があがったヒロマツリョウコ。
もち
4.0
カメラワークが実験的でエヴァみを感じる。夏にクラシック音楽を聴きたくなる。

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