ラブ&ポップのネタバレレビュー・内容・結末

『ラブ&ポップ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

個人的映画レビュー
ラブ&ポップ
★★★★☆ 4.0

世紀末の足音が迫る1998年。メガヒット作『新世紀エヴァンゲリオン』を社会現象へと押し上げた直後の庵野秀明が、満を持して挑んだ初の実写長編映…

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ドキュメント風な顔をした萬話
啓発の意義も感じられるし時代の危うさも切り取れているが、不景気が長引き過ぎて歯止めが効かない現状に変わりはないようです

クソどうでも良すぎて辛い。ヒロミが手塚とおるに手コキさせられる場面は本気で吐きそうになった。ラブホ説教おじさんは浅野忠信じゃなきゃ画面叩き割ってたと思う。
おじさんが「何者にもなれない女子高生の虚脱…

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画角や編集がたのしく、面白いし、おじさんの気持ち悪さも絶妙で非常に満足度がたかかった。
浅野忠信のセリフがわたしたち短絡的な女子高生に「そうだ、私たちは愛されているし、その限りちゃんとせねばならん。…

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いやカメラワーク独特すぎて好き😩😩
感想色々見てたけど私には
めっちゃぶっ刺さった💘
学生のうちに見ることもおすすめする!

カメラワーク独特もあるけど心情によって結構変わるかも感じ方がとくに、昔の…

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「大人になってからでも出来ることを
やったりするほど、
私たちは呑気に生きてはいない。」

独特なカメラワークとアングル。
途中で何回も観るのやめようかと思ったけど、ラストシーンを観るために耐えた。…

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予備知識のために岡本喜八を見た上で再視聴。半フレもないくらいの表情の切り返しの使い方がマジで喜八だった。つうか、大事なとここそ、一瞬の方が印象的に見えるかっこよさの発明は見事。
魚眼、主観、小型カメ…

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🖤
①DVカメラが捉えた渋谷のリアル。
②雰囲気のポップさと内容のエグさのギャップ。
③庵野秀明独自の世界観と、モノローグの演出。

❤️
・「世の中の物は唐突に変わる時がある。男も女も子どもも大人…

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何かが欲しいと思い続けるということはその何かがかけているという無力感をキープすることで←そんなほんとのこと言わないでもらっていいでか
原作村上龍、監督庵野秀明の化け物作品さすが庵野さん、画角がちょー…

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スカートのなか、脚、制服
女子高校生に向ける性への記号化とはこのことね。
余計なことしないからっていう女子同士のつながり方は本当にそうだ。
なんでこんなに気持ちがわかるんですか、

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