ラブ&ポップのネタバレレビュー・内容・結末

『ラブ&ポップ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

焼肉屋かなんかでコンセントか何かを差し込むシーンのカメラワークやばくて好き。

色々な画角からの撮影。視点が面白い。
「ただ4人は、全てを話せるから仲がいい訳じゃない。相手が答えたくないことを聞いたり、相手が何かを欲しがってる時に黙ったりしないから、4人は友達なのだ。」
このセ…

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2002年渋谷生まれ渋谷育ち
高校生の頃見たら受け止めきれただろうか。

慣れ親しんだ街の知らない時代に少し嫉妬した。チェリーは今時の曲で誰もがズルしても真面目でも生きていける気がしていたなんて羨ま…

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危険を犯してでも手に入れたかったものによって、余計際立ってしまう無価値な自分。


冒頭から変態的カメラワークに度肝をぬかれる。しかしそのテンションのまま見進めると、画角が普通の映画らしい瞬間が一度…

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見知らぬ天井から始まり、あまりに庵野
仲間由紀恵や浅野忠信や吹越満が嘘みたいな役柄で登場して来て驚く、当時の状況を生々しさのまま切り取っている、エヴァみたいで且つ90年代初頭の社会を異様に感じさせて…

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女子高校生特有の万能感?というかそういうものを感じた。しかしそれで援助交際はあまりにも愚かだし若気の至りでくくれるものじゃない、でもこの空気感は好み。画角が気持ち悪いしこの画角である必要はあるのか。…

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カッコいい カメラワーク台詞回し構図音楽伏線回収タイトル回収見事としか言えないわセンスよな
他3人に何かあって自分にはそういう物がないから騒ぐときは楽しくても孤独感が残る(ニュアンス)的な台詞に共…

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仲間由紀恵の意外な一面(?)を見た、これが当時の日本とかけ離れていないなら相当気持ち悪い。庵野さんのカメラワークとアングルの作り方はこの頃から健在

やりたいことや欲しいものは手に入れたいと思った時…

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全体的に演出がウザかった。
特にスカートの中のカメラ、キツい。
他にもしつこくローアングルで女子高生の脚撮ってたり。

色んなキモい男が出てくるけど一番キモいのは庵野なんじゃないか。

浅野忠信怖え…

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映像と演技が好きです。
内容は、あまり好きではないけれども
最後の「お前がこうやって裸になっている時、誰かが死ぬほど悲しい思いをしているんだぞ。」
『お前には価値がある。安売りするな。自分の存在が誰…

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