時代の映画である。あの時代を描きつつ、そこに生きていた少女達の青春ものを盛り込むことにより、普遍の映画となった。
脚本にダレがなく、ひとつの目的に向かい筋を通して真っ直ぐに物語が進んでいく。その心…
『バウンス ko GALS(1997年)』を観る。平成、コギャルのいる渋谷。りぼん連載の『GALS!』を読んだことがあるので、想像しやすい世界観だった。音楽はアジア圏の言語で歌われたり、UAの声がす…
>>続きを読む原田眞人監督追悼で視聴。
バブルが崩壊して、後に「失われた30年」と呼ばれる時代に足を踏み入れ始めた頃の日本。
虚勢を張り少女たちをカネで支配しようとするクズ男たちの悍ましさに対し、それに抵抗さ…
登場するコギャルたちと同世代です。
当時佐藤康恵さんの大ファンだったのでこの映画はずっと気にはなっていました。が、コギャル文化に嫌悪感があったため未視聴のまま。配信でついに視聴しました。
懐かしい当…
全員ルーズ履いてたりかわいい❣️この時代のJKてなんかめっちゃ大人に見えるね
セリフ噛んでたり、遠くからのカットとか柵越しのカットとかが多かったせいか、自然な日常ってかんじ。なんとなくドキュメンタ…
生き方
役所広司の圧と桃井かおりの余裕さに見惚れる。
90年代ギャルの生き様。
自分を売るということへの抵抗とかいろんなボーダーラインの違いに呆気にとられながらの鑑賞。
ざらついた画とか割とタイプ…
原田眞人監督追悼。
自分が小学低学年ぐらいの時代。
これよりもっと古いとノスタルジーというか古さがええなと思えるけど、このぐらいの時代から2010年ぐらいまではなんかこういう作品で見た時にええなと…
オッサンどもが醜悪とはいえ若者側にも肩入れできず魅力のない時代だと白けた感情が湧いたが、役所広司登場のたびに画面が引き締まるのが面白く意外と退屈はしない。カラオケでインターナショナル、素手でトイレ掃…
>>続きを読む1997年の東京・渋谷。ルーズソックス、ブルセラ、援助交際。しかし肝心の女子高生達が薄い。たぶん役者に「自然な演技」をさせる意図なんだろうけどちょっと見るに耐えない。役所広司と桃井かおりが登場すると…
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