飲み会の二次会も後半に差し掛かって、ぬかるんで浮ついた中で話してるみたいな映画で、なんかこう、かなーりお酒が飲みたくなった。抽象的で文学的で、夏の終わりに降った雨ってこういうじっとりみがある。
端的…
もっとポルノ映画的な作品なのかと思っていたが、思いのほか文学性に重心を置いた映画という印象だった。原作が芥川賞受賞作であることを知り、なるほどと思う部分もある。
荒井晴彦監督がピンク映画業界の斜陽と…
DVD。この映画を見て、まず思い浮かべたのが「監督失格」というドキュメンタリー映画だ。というか、これは、まさに、映画監督であることに失敗してしまった男を描いた作品ではないかと思う。映画という作品は、…
>>続きを読む日本のピンク映画(?)を初めて見た
耐性ない人は見れない場面多いかも…
でもただのエロじゃなくて、男女の価値観の違いとか、年齢によりすれ違い方が違うところとか、女しかわからない痛みとか、すごく考え…
最後のシーンの涙はきっと、彼女がパソコンを見てこっちを振り返って、笑った顔を見て流れた涙なんだと思った。
後悔と謝罪の涙
自分は捨てられたのだと思い込もうとしていたけれど、最後の最後で自分自身に…
女は才能が無いことに気づかず、その仕事が好きでたまらなかった。その頃の初めての男。
やがて女は才能の無さに、気づいて、男に寄りかかりたくなった。その頃の男は、家庭を築きたくない。
二人の男達は…
現在がモノクロで過去がカラーという構成がわかりやすく且つ綺麗。
二人の偶然の出会いからお互いの過去の話をする雰囲気もまたいい。ただタバコ吸い過ぎ。
あと心中した真相も知りたかった気もするけど、こ…
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