デジタルリストアー版観ました。
ずっと気になってた作品で石川均監督が主演ということで
不器用な生き方を演じるとがとても上手で
観てて
映画の世界にすぐに入れた。
それぞれの生き方
それぞれの思い
…
このレビューはネタバレを含みます
この映画そのものが8mmフィルム映写機へのオマージュであると思った。映写機の回転する音を福田屋へ向かうロケ車にオーバーラップさせたシーンから物語は始まり、終盤、観覧車の中でAV撮影をする際にその音は…
>>続きを読む望月六郎の自伝的作品。主人公を映画監督の石川均が演じ、この主人公が生活の為AV製作を生業にしてるものの映画への夢を捨てきれず映画製作を画策するんだが、この映画が自分をモデルにした作品で、自伝的作品中…
>>続きを読む監督の自伝的作品という事で、何だか内容云々よりも興味深さが勝ってしまった感じ。
主役の人が似た境遇らしいし、だとすると妻役が八神康子なのもそうだし。
スケベな監督はおそらく村松利史だし、当時のAV…
AV監督しながら自主映画を志す男の話。
冒頭の1990-91年頃の新宿が新鮮。
SMショップに入るシーンあたりもかなりワクワクしたが、中盤から主役の男のつまらなさを軸にした話の運びが固定化されて…