スキンレスナイト ―デジタルレストア版―に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『スキンレスナイト ―デジタルレストア版―』に投稿された感想・評価

keith
3.5

望月六郎の自伝的作品。主人公を映画監督の石川均が演じ、この主人公が生活の為AV製作を生業にしてるものの映画への夢を捨てきれず映画製作を画策するんだが、この映画が自分をモデルにした作品で、自伝的作品中…

>>続きを読む

監督の自伝的作品という事で、何だか内容云々よりも興味深さが勝ってしまった感じ。

主役の人が似た境遇らしいし、だとすると妻役が八神康子なのもそうだし。
スケベな監督はおそらく村松利史だし、当時のAV…

>>続きを読む
感想あんま思いつかない!
映画全体の90年代の雰囲気がいいなってなった
3.2

AV監督しながら自主映画を志す男の話。

冒頭の1990-91年頃の新宿が新鮮。

SMショップに入るシーンあたりもかなりワクワクしたが、中盤から主役の男のつまらなさを軸にした話の運びが固定化されて…

>>続きを読む
ポルノ監督の物語…
90年代のレトロな風景を高画質で
雰囲気が全体的に良い。

(2026年66作目)
hachi
3.5
監督がすごいジレンマを抱えながらも、やはり男らしく?クズで、やっぱりなぁと思ってたら、奥さんがいい人すぎて、ふぃってなった。
矢吹
4.0

鑑賞直後もぎたて生メモ回路
とは名ばかりのシンプル怠惰2024112
MAJIGOMEN

スキンレスナイトバンド
鈴木慶一

ロック、ブルース。昔の女。

金玉なくなるってすごいよな。

本音の映…

>>続きを読む
Blu-rayも出して。
はちみつぱいの『塀の上で』が切ない。
結婚しても、昔憧れた彼女を思い出す男。
誰でもボーッと考える事をノスタルジー映画として昇華している。

ポスターが気になり見に行く。
イントロの檜風呂のカットでこれはいい映画だな、と思った。仕事と創作で揺れ動くロマンチックな男。わたしも何もない畳の部屋でラジカセだけ持ち込んで創作したいよ。はちみつぱい…

>>続きを読む
2024.1.21 22本目
畳にシナリオを並べて転がって次のページに行く所が好き
その後の会話もいいなあ

あなたにおすすめの記事