初見だが、まず映像の完成度に目を引かれた。1988年の作品でこの密度の作画が成立していることは、率直に驚きに値する。光の反射、バイクのライトが路面に滲む描写、群衆一人ひとりの動き——その一つひとつに…
>>続きを読む全共闘ロマンが具現化したような荒廃近未来のネオトーキョー。暴走族カネダの幼馴染テツオは超能力少年と衝突したことから超能力に目覚めてしまう、という話。
超ビジュアルを楽しむ感じで、現代エンタメの感覚…
このレビューはネタバレを含みます
ここまで外枠が固まってから観た作品も稀だが、リバイバルの機会に鑑賞。
説明のしようがない映像体験とカルト的な狂気。語り継がれる理由に気付かされる。
最後まで曖昧で難解な「アキラ」の正体。
現代社…
このレビューはネタバレを含みます
AKIRAという名前は知っていたが初めて見た。
口のパクが全て言葉に合っていて、バイクの光や鉄雄のクラクラしてるシーンまでも表現方法が素晴らしいと感じた。
物語展開は複雑で後半に進むに連れて、ど…
原作の膨大なストーリーを凝縮してるから、ハウルの動く城と一緒で原作知らないと映画だけでは理解するのが難しい。他のアニメーションと比べるとセル画の枚数が異常。キャラクターの滑らかな動きだけでなく、爆発…
>>続きを読む©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会