スプリガンの作品情報・感想・評価

スプリガン1998年製作の映画)

Spriggan

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.2

「スプリガン」に投稿された感想・評価

昔見て楽しかった記憶があって、もっかい見たけど、まぁぼちぼち。
戦闘シーンはかっこいい。
絵はアームズと一緒の人で、結構好き。
小学生の時に観たけれど面白かったし原作未読ながらもたの楽しめた。

『この腐った人間どもを僕の手で裁いてやる』結構、インパクトありました。
戦って、死ね

のキャッチコピーに惹かれて、原作を読まずに映画館に見に行った。

帰りに、当時出版していた原作を全部買いました😅
Techno9012

Techno9012の感想・評価

3.0
本当に原作好きで声のイメージもストーリーも良かっただけに作画が残念、、、

やっぱりあの原作絵を映画にするのは厳しいのかなと。
父が皆川亮二の作品本を初版で全部持っています。

スプリガンに関しては、以前スチームボーイという映画でも申し上げた感想に近いです。
映画全体ではなく【部分部分の尺の取り方を間違えたな】が私の総評です。

作画は完ぺき‼︎
キャラも魅力的‼︎
ストーリーもトンデモ設定ですが原作を読まずとも、まぁついていけますよ…


では、この映画はどんな点が良く無いのか?
それは【コミックを読み進め解釈する早さってその人により違うからイイ】のに、映画になるとその早さって作り手の感覚に統一されてしまう。

そして少なくとも私にとっては、作り手の感覚、楽しんで貰えるように考えた早さのバランス、をハズしてしまったように感じます。

主人公:御神苗優の本職は高校生。その裏側で命懸けのアルバイト【世界遺産を護る傭兵】をしています。
だからもっと一般ウケする為には、17歳の高校生らしいパートと傭兵業のパートを50:50くらいで描けば面白いハズなのに。
当時これを一緒に観に行った友達が、なぜか引くくらい怒って「ツマラなかった」を連呼してたんだよな。
それほど悪いとも思わなかったが、かといってズバ抜けて良いとも思わなかった。
アクションを含めアニメーションの技術は凄いのだがストーリーに印象の残る部分が無い。
総監督を大友が努めているのでAKIRAの様な作品を目論んだとは思うのだが…ぶっちゃけ大友ってビジュアルアーティストではるがストーリーテラーでは無いからねぇ。

ノアの方舟が発掘されて、それを狙う集団と、それを守ろうとする者“スプリガン”との闘い。
漫画原作は読んでないが、スプリガンが所属する組織の全貌が映画では一切わからない。これがなんか据わりが悪くてキモチワルイ要因かなぁ。

作画は本当に凄い。スタジオ4℃制作で、スタッフに岡村天斎や山下将仁らが参加している。キャラは江口寿史で、人体デッサンもとてもしっかりしているのも良い。目玉が巨大なキャラでないだけでこれほど安心出来るものかと思う。

アニメにおけるアクションに関しては教科書レベルと言っていい完成度だと思う。それだけでも見る価値はある。
98年の映像とは思えない良作。
原作の皆川亮二の大ファンであるのもあるが、それを除いてにしてもカッコよすぎるアクションにカット割り全てがヤバイ…!

そして、古代文明や遺跡、宗教関係の流れも組んでいるので最高に飽きない。
自分に影響を与えている作品の1つ。
皆川亮二の同名漫画のアニメ映画版。
原作は全巻読破。

「ノアの方舟編」をベースにしており割と原作に忠実。声も合っていたし充分及第点。
今更だけど続編出来ないかなぁ。
漫画は読んだ事なかったけど
監督は違うけど大友さんが
総監修で手掛けてたので
あと予告とかもみて気になり
見ました。

好きです
これはカッコイイ。
Mouki

Moukiの感想・評価

3.5
記録

一番好きなマンガなんです。
大友さんのマンガも大好きなんです。
ポスターがカッコよかったんです。
自分は『戦って死にました』
残念…。
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