2001年宇宙の旅 新世紀特別版の作品情報・感想・評価

「2001年宇宙の旅 新世紀特別版」に投稿された感想・評価

KARA

KARAの感想・評価

3.5
無音とそうでないシーンが交互に続くシーンや呼吸の音がずっと聞こえているシーンのなんとも言えない世界観がこの映画を特別にしている。
sun

sunの感想・評価

4.3
2019.19

言葉は最小限。音楽と映像に圧倒され、自分もまるで宇宙に放り出されたかの様に没入感が凄まじかった。

ラスト15分は怖かったな…

また、これまで観た宇宙モノの作品が、偶にこの作品を参考にしてると話題になる、その意味が漸く知れて、違う意味でワクワクした。
waruneco

warunecoの感想・評価

3.8
高校の時、視聴覚室で見せてもらった。大画面で見れたこともよかった。眠くはなったけど。実験的な作品として面白いと思う。
ヨーダ

ヨーダの感想・評価

4.0
改めてアナログの大切さを知れた。
この時代にこんな事を考えたキューブリックに脱帽です!!
訳わからない所が面白い。当時これだけの想像力を持って作品として残したのが凄い。あの時代に上手く作ったなぁって思う。今ならなんでも映像化できるもん。
mami

mamiの感想・評価

4.5
まず一回目は深く考えずに楽しんで、
その後キアデュリアとゲイリーロックウッドによる解説ありで見たところ、キューブリックの人間性だったり場面の説明を聞きながら見てると面白さ倍増。
名場面はありすぎるけど、類人猿のアレからアレに変わる瞬間にはグッときた。
キューブリックお得意の一点透視図法も作中めちゃめちゃかっこよく使われていて、芸術的だった。
クラシックを起用するあたりも完璧なのである。
ゆうこ

ゆうこの感想・評価

3.0
SFかと思って観たら違った。

キューブリックワールドのACID映画だった。

アートだね。

壮大なテーマがあるんだろうけど難し過ぎて、わたしにはアートの部分でしか感動できなかった
僕の映画史上最も訳分からんかった。

町山さんに教えてもらおう。
70mmフィルム鑑賞。
シャープな線と無駄のないフォルムの圧倒的画面力。シンメトリーな宇宙船内部のデザイン。銅版画のような質感がすき。どこを切り取っても美しい。
アーサー・C・クラークの小説を読んでいたので内容はわりとスッと入ってきた。
これは大画面で観るべき映画。
 今年ベストの発表を11位からにした理由はこれですよ! これ! TOHOシネマズ新宿でIMAX版を観て参りました!

 世界一のSF映画にして、世界一の難解映画……。まあ何で難解なのかって、監督がナレーションや冒頭に入る筈だった学者へのインタビューをカットしたり、原作本の発売を延期させたからなんですけどね。そしてその理由は一説には「体感映画としての美しさを高める為」とされていますが、その名に恥じぬ最高の体感でした! 特に普段だったら退屈するスター・ゲート突入のシークエンスは今尚鮮明に記憶が残る美しさ、音響も強烈。後、大画面高音質だからこそ際立つのかもしれませんが、後半のHAL-9000との対決の演出が強烈に印象的でした。無音あるいは空気音のみの音響や手持ちカメラでの撮影による緊張感が異常、ああいう演出って退屈に成りがちなのに。

 内容の説明はどうやっても長くなるし、全文他人の受け売りになるので割愛。因みに劇場で観てて面白かったのが、中盤のインターミッションが何分間なのかアナウンスが一切無かった為に、全員がトイレにダッシュ、その後10分位全員無言のまま席に座り続けていた事ですね。アナウンスしとけや!


<2018年ベスト3位>
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