午前十時の映画祭にて。映画館で見るのは初めてだったが、約60年前の作品とは思えないような映像美。とにかく説明がないので初見はちんぷんかんぷんだったけど、モノリスの正体やHALの暴走理由が分かってから…
>>続きを読む午前十時の映画祭15❕
序曲、インターミッションの前後、エピローグ曲など、ランニングタイムからすると、こちらのヴァージョンなので、こちらにmarkです…
いゃ〜久々の劇場鑑賞ですが、やはり良いです……
大好きなスタンリー・キューブリック監督作品で唯一全く合わない作品
SF映画の偉大なる金字塔
のちの映画に多大なる影響を与えた〜
なんて言葉を耳タコぐらい言われてる本作
時計じかけのオレンジでは
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劇場No37
90点
ゴゼジュウ15で再鑑賞✨
公開当時、革新的な映像美と未来予測で絶賛されたSF映画の金字塔。劇場での再鑑賞は4回目、ディスク視聴は十数回を超えるが、完全理解には程遠い。今回も…
2度チャレンジしたけど家では集中できず観賞しきれなかった作品も映画館では集中して見終えることができた!これが1968年の作品?不気味なクラシックと文明の発展の融合、コンピュータの人工知能に自我が芽生…
>>続きを読むストーリーは面白いとは言えないし、間の取り方やや冗長。冒頭の音のみのシーン、光が流れていくシーンは非常に長く感じた。
しかし、宇宙船内のデザインは面白いし、リアル。時差も正しく考慮されている。HA…
ハル9000が自我を獲得するまでの過程が特に面白かった。嘘に嘘を塗り固め、嘘だという証拠すら消すために行った殺人という行為は、ターミネーターのようなAIが人間に反逆するというシナリオではなく、人間…
>>続きを読む何回も見ているはずなのに、初めて観た感覚に陥った。
サブスクでも映像や音楽が綺麗だな~と思っていたが、劇場で観たら訳が違った。劇場の静けさと壮大な音楽で恰も別次元に飛ばされたような感覚になった。
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昨日に続いて「午前十時の映画祭15」に駆けつけた。こちらにも感想を残しておこう。
映画を観る幸福の極致。
物語を追うのでもなく、
意味を探すのでもなく、
ただデイヴの呼吸に合わせて、
こちらも呼…