巨匠フリッツ・ラングのサイレント期の代表作にしてSF映画の金字塔。
知的富裕層と肉体労働者層に二極化した世界で生じたわずかな歪みがやがて大きな渦となって秩序を崩壊させる物語です。
労働者をパーツとし…
1920年代の映画、どうやって作ったの、どうやって撮ったのと思うシーンばかり。マリアの演じ分けよかった。100年経ってもいつまで経っても同じ過ちを繰り返し続ける群衆。エキストラの数多すぎてそれだけで…
>>続きを読む100年前!?
ディストピア
「頭と手の仲介者は心でなければばらない」
革命が起こるところとか、今まさにみにつまされること。予言だった。
問題意識の先見性に驚けばいいのか、100年経っても何も歴…
(JustWatchで無料鑑賞。著作権が切れて公共財産扱いなので、YouTubeにもありました。倍速で観てしまったのでスコアは無し)
視覚的に目に入るもの全て眼福でした。建物は少しブルータリズムっ…
2回目
キノ・バビロンベルリンでオーケストラ付き
1回目に地元で演奏付きで観た時は演奏者が好き勝手やってあまりよくなかったので、思い出が更新されて満足
改めて観ると偽マリアは機械なのにどうして機械を…
“SF映画の原点にして頂点”
“頭(知識指導者階級)と手”(労働者階級)の間の仲介者は心でなければならない”
今回は前もってある程度Wikipediaなどで調べてからの鑑賞。
製作時から100年後…