公開当時以来の再見。
産業革命時代への憧憬、蒸気機関メカの重厚長大は愉しんだが。
キャラや物語は宮崎庵野未満の低調。
巨大最終兵器は蒸気で浮かすだけで精一杯だから、
胸踊る活劇の舞台となったラピュタ…
♟️【ぶぅ的感想】
まず言わせて。
作画、バケモンです。😳🔥
蒸気の煙、鉄の重厚感、街の空気感…
全部がリアルすぎて「これ実写じゃないよね?」ってなるレベル。
特に後半のスチーム城…
スチームパンクなヴィクトリア朝大英帝国が舞台で個人的に世界観は最高だった。ロイド博士とエドワード博士はそれぞれ異なる信念を持ったがゆえに骨肉の争いとなってしまったけど、双方は確かに科学技術に対して真…
>>続きを読む舞台は男心を擽るスチームパンクな1866年のロンドン万博。科学と蒸気機関のためなら兵器利用も行う父、父に協力する兵器業の財閥、負けじと兵器で対抗しようとするアメリカが最先端の科学動力であるスチームボ…
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