誰がAKIRAなんだって観てたら、誰もAKIRAじゃなかった。
鉄雄が群衆を引き連れて歩く中で、金田が自分のバイクひとつで突っかかっていくのは、単純に格好良かった。
前に見た時よりは、物語の理解がで…
アメリカのロックバンドJane’s Addiction を観た時の感動を覚えた。同じ88年に両者は存在し、あまりに時代を先取りしていて今観てもなお新しい感覚を覚えさせるのが両者の共通点。シュールであ…
>>続きを読む「新しさを体感せよ」
今更ながら驚くのはあの時代にこのクオリティーの作品が作られたこと
漫画をずっと食い入るように読み続けてからの映画だったから感動もひとしおだった
ただ、とても映画1本ではもった…
ずっと観たいとは思ってたけど、何処か避けていた作品。今回Netflixに上がっていたので、意を決して鑑賞。
とにかく世界観、キャラ、設定、映像、作画が凄い!てか、これが1988年の作品なのが衝撃。…
第三次世界大戦後、東京オリンピック前の2019年のネオ東京で、軍の機密"アキラ"に少年たちが巻き込まれていく―
"金田スライドブレーキ"が有名だけど、他のカットもどこも切り取っても印象的なものば…
1988年の“ジャパニメーション”の金字塔を初視聴。
赤いバイクに乗るのは金田ということしか知らず、アキラのまさかの正体に仰天した。
大友克洋が自らの原作を監督し共同脚本を手掛け、ラストは映画独自…
自分が産まれる前のアニメ映画とは信じられないくらいのクオリティだった。
原作も読みたい。
金田は根っから人に好かれるタイプなんだろうな。
ただただ真っ直ぐに自分の思うように進む感じが憎めない。
鉄雄…
©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会