アキラ AKIRAの作品情報・感想・評価

「アキラ AKIRA」に投稿された感想・評価

shihono

shihonoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

なんの知識もなく見始めたら、さすがに意味がわからなすぎたので、あらすじを見てから再視聴。

大まかな内容としては、金田が鉄雄を助ける。
後半に行くにつれて、AKIRAの正体とか、キヨコ、マサル、タカシの関係性とか、いろいろ分かってきたけど、
最後の「もう始まっているからね…」というセリフ。ネットで解説見てみたら、AKIRAは自然災害などの避けられない被害の事を表していて、金田、ケイ、甲斐たち若者が、その災害を乗り越えて次の時代を作っていく(復興していく)。ということらしい。
伝えたいことを明言しない系の作品。色々考えさせられるんだろう。

それにしても、これが30年前の作品とは思えないクオリティの高さ。そしてグロさ。
ちえり

ちえりの感想・評価

4.6
「グロいの好きなら観てみ」って色んな人から勧められて観た。
いやグロいとかどうでもよくなるくらいかっこよかったんやが( ⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ωᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)

赤いバイク乗ってる男の子はアキラじゃなかったのね!
「さんをつけろよデコ助野郎」は有名なセリフなので知ってたからこの場面で言うんや〜!!!って興奮した〜

30年前の作品とは思えんくらいの作画、迫力すごいし、世界観好きなので公開から30年経った今でも愛され続けている理由が分かった気がする。
ちょこっとだけCGが使われてるシーンがあるみたいです。
ネオ東京かっけー!
すんごい今見るとジェンダー...ってなるとこあるけど映像凄すぎてそっちに気を持ってかれる
アキラのバイクと身なりかっこいい
次は童夢を読みたいなあ
台詞まわしがかっこいい。これ、古いアニメなの?って疑いたくなる細かい動き、描写。途中から置いてけぼり感すごい。
ぐ

ぐの感想・評価

4.0
80年代の作品とは思えない。
ストーリーは難解、、でも展開は早くのめり込める。

翌年にオリンピックを控える2019年のネオ東京っていう設定は今となっては鳥肌モノ。。
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

4.0
ずっと前から観たかった作品‼️
流石アニメ大国日本と思わせる細かいカットに感動した😭

2時間固まりながら観てた。
名作^ ^
CHINO

CHINOの感想・評価

4.5
未読📚
バイク。ステッカー。荒み。オリンピック、中止だ中止、粉砕。アキラ という呼び名のでかさ。バイクの光。バイクの音。血がいつも赤い。ベラベラ喋る。甲斐くんの服。大佐。人が撃たれたのを認識する鉄雄。腕と玉座。カオリちゃん。困っている鉄雄。薬でいっぱいの口。金田ごと守る。学校のカンジ。外出の紙おいてる。途中まで聞いてましたー、ドスケベー!。この瓦礫の山でよお。小さいぬいぐるみ。ミルク?。血が怖いこと。歌、音。
ひかり

ひかりの感想・評価

4.6
こういう不気味でよくわからんアニメ大好き。
原作はもっと面白いんだろなと、思う
ARMSを思い出した
カメラワークもちゃんと考えてるのかな。。。
Shiba

Shibaの感想・評価

3.8
舞台は2019年、第三次世界大戦直後のディストピアと化した「ネオ東京」

発展と衰退が隣り合わせの混沌とした街で、不良少年の金田は今日もバイクを乗り回していた。そんな最中、友人の鉄雄が交通事故に遭い不思議な少年と出会うことで超能力に目覚め、次々と異変が起こっていく…

「さんをつけろよデコ助野郎!」で有名な、大友克洋の漫画が原作。

主人公はアキラではなく金田。アキラは既にこの世にはいません。

サイバーパンクな世界を舞台に、ド派手なアクションや抜群のカメラワークが見ものです。
多くのクリエイターに影響を与えた漫画的表現や緻密な作画量に圧倒されるはず。

正直、何を伝えたかったのかはイマイチ分かりません。しかしその圧倒的な映像に魅了され、物語なんてどうでもよくなります。
終盤のシーンはかなりグロテスクでした。
みやことか大佐とか原作と比べて良さが全然出てない。
まぁ二時間に詰め込むのは無理か。
ストーリー性を重視して見るのではなく、作画のパワーとなんとも言えない癖になるグロテスクさと音楽のサイケ感で気持ちよくなる映画アニメだろう。映画のアキラの結論でいうとだな。
ただし、原作は5.0ですよ私。
映画はこの点数。
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