『マツコの知らない世界』には特異な執着を持っている人がよく登場する
道端に落ちている片方だけの手袋の写真を撮りためてる人とか、夕方5時に役所のスピーカーとかから流れる子どもの帰宅を知らせる音楽を各地…
ある意味、昨今の過剰な推し活への警鐘なのかもしれない。
真っ白な法廷の一角、ガラスに覆われた小部屋。
そこに座っているのは、栄養失調気味の禿げ上がった男。偉そうに足を組み、退屈そうに手遊びしてい…
現実に殺人鬼に恋をしてしまう女性は多い。だけど熱心なファンの女の子の方がピュアで冷静な主人公の方が殺人、殺人鬼に執着してるのは面白いと思うけど、見終わって面白かったーと言えるほどでもない。このレベル…
>>続きを読む犯人はまったく声すら発しない作品
たまたま1個前に観た「ハンテッド狩られる夜」の犯人も動機明かされず、誰かも不明だったけど非常にアホっぽかったのに対して、この映画の主人公は知的なサイコ(事件のゾー…
ずっとずっと観たかった映画。ほんとは映画館で観たかった。これはかなり好きな「余白」の映画でした。
余白がある映画が好きだけど、嫌いな「余白」もあります。
一番はじめに出た感想
「生きている人間がい…
ティーン女子を惨殺、強姦しその様子を有料配信していた事件の容疑者
その裁判を熱心に毎回傍聴するモデル
彼女の執着、目的は何だったのかー
と最後まで憶測でしか終えられないモヤモヤは残りつつも、自分自…
淀みなく作業する淡々とした女性が怖い。
レッドルームという都市伝説のような事件が発生。
友達はいない。家でAIを調教する。趣味はテニス。暗い部屋のモニターでひたすらに調査する。
誰よりも早く傍聴席…
©Nemesis Films