面白かった。ある猟奇殺人事件の容疑者の裁判を傍聴する主人公。
主人公は何故かこの事件に固執していているけど、動機が分からず、観進めていくと徐々に明らかになっていくという。
多くを語らず心理的な部分を…
無罪主張の子が無神経すぎてゾクゾクしていたのだけど、それを軽く超越してい行く主人公の行動。
全てを投げ売って手に入れた映像を見る表情が凄かった。
彼女の幸せが「ここ」にしかないという、おぞましく、そ…
最初に不信感を持ったのは、犯人を擁護する彼女(クレマンティーヌ)に対してだった。
しかし、彼女が事件の映像を見たことで、想像と現実の距離が一気に縮まり、踏み込んではいけないと感じたのかもしれない。
…
何の説明もないので主人公のケリー・アンヌが事件の鍵になるかと思ったら、あらぬ方向にストーリーが傾く。山場のオンラインポーカーの名前でピンときた人は少ないかもしれない。
オンラインポーカー上の彼女のユ…
『マツコの知らない世界』には特異な執着を持っている人がよく登場する
道端に落ちている片方だけの手袋の写真を撮りためてる人とか、夕方5時に役所のスピーカーとかから流れる子どもの帰宅を知らせる音楽を各地…
ある意味、昨今の過剰な推し活への警鐘なのかもしれない。
真っ白な法廷の一角、ガラスに覆われた小部屋。
そこに座っているのは、栄養失調気味の禿げ上がった男。偉そうに足を組み、退屈そうに手遊びしてい…
現実に殺人鬼に恋をしてしまう女性は多い。だけど熱心なファンの女の子の方がピュアで冷静な主人公の方が殺人、殺人鬼に執着してるのは面白いと思うけど、見終わって面白かったーと言えるほどでもない。このレベル…
>>続きを読む犯人はまったく声すら発しない作品
たまたま1個前に観た「ハンテッド狩られる夜」の犯人も動機明かされず、誰かも不明だったけど非常にアホっぽかったのに対して、この映画の主人公は知的なサイコ(事件のゾー…
ずっとずっと観たかった映画。ほんとは映画館で観たかった。これはかなり好きな「余白」の映画でした。
余白がある映画が好きだけど、嫌いな「余白」もあります。
一番はじめに出た感想
「生きている人間がい…
©Nemesis Films