「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
とは言うが、ここまでのぞかれまくると流石の深淵さんもドン引きでしょう。
この映画をわざわざ金出して観てる人間も然り…という事なんだろうけど。
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不穏さと異常さと狂気で私好みの作品と思えば監督がハネケのファンて事で納得
主人公ケリーがとにかく初めから私は怖く無機質な空気感に仮面をかぶったような顔
凶悪事件の傍聴に通う彼女が狂気を表に出した…
U-NEXTにて14:06に鑑賞終了✋
2025年の大晦日にすげぇの観た感じがするよ!
音楽と共に作品に引き込まれたよ…
映像的には全く残酷描写が無いのに、
音像がとてつもなく残酷で残虐過ぎる…
客観的な証拠はすでに揃っている。それでも最後に必要だったのは、あいつが真犯人だという肌感覚としての確信。犠牲者のコスプレで傍聴席に座り、彼が自分をどんな目で見るのかを確かめたい。視線を交わした瞬間に…
>>続きを読む3人の少女を拷問の挙句殺害し、その動画をダークウェブ“レッドルーム”で売り捌いていたという男の裁判の進行を基調として、毎回傍聴する目的不明の主人公の動機をたどるサイコ・スリラー。
容疑者に恋慕する…
カナダ映画で今年度評価が高かった作品。
女の子を拷問・監禁・殺害した様子をred roomというウェブサイトに挙げていた犯人の裁判を傍聴している女性にスポットを当てた作品で、まずそこが目のつけどころ…
まぁまぁ面白かった。なんというか当たり障りないというか、想定の範囲内というか、ありきたりなラスト。カミーユのオカンへの執着に何かドロドロした背景や理由でもあるのかと訝ったが...結局、助けたるだけな…
>>続きを読む©Nemesis Films