嫌な映画であることは間違いなく――.
普通こういう映画のオチだと「彼女もまた『そこ』に囚われる」的なバッドエンドか、彼女自身が犯人の跡を継いでしまうか、彼女の心の闇を暴いて号泣。。。的なものが思い…
「暴力を見たい」という人間の好奇心。
ディープウェブで少女を拷問・殺害する動画”レッドルーム”の存在を題材にしながら、映画は一度も残虐映像を見せようとしない。観客が期待するショッキングな映像を徹底…
冒頭から「あ、これ、ちょっと向いてないやつだ」と思いつつなんとなく鑑賞。何が向いてないか言語化は難しい。音楽映像フランス語雰囲気すべてが合わないのが分かる感じ。なんだろうな。採点はなし。
やべぇ殺人…
ファッションモデルのケリーは3人の少女を拉致"監禁"拷問をして殺害したのを撮影してウェブにあげたとして容疑者となったルドヴィクの裁判を傍聴して事件に執着するよーになり、、
激やば犯罪の推し活オタク…
一瞬の視線、そのシーンが音楽、カメラワークともに強烈で最高。RED [ 赤 ]は血と暴力、性と欲望、警告や危険信号を同時に連想させる色。この作品は、画面全体を赤く染めることで「これは危険だ」と分かっ…
>>続きを読む✓自己破壊的な極上の異常行動
音と悲鳴のみの残虐描写。画面に映し出されるのはその映像を観ている人の反応。1人だけ罪悪感や後悔、嫌悪感とは無縁の場所にいる。優雅で悲しい演出と、ガリエピの圧巻の演技が…
きもちよすぎ
音響も演技も演出もアート面も不安が止まらない緊張感も最高に脳汁
犯罪そのものよりも、暴力への関心とその淵源にある無菌的な世界での孤独感や欲望の実現みたいな内面的不安が明確に示唆されてる…
©Nemesis Films