結局、過去に何があって、今後どうなっていくのか、という時間的な流れの起伏がなく、ただ夫婦の葛藤が描かれたようにしか捉えられなかった。ある意味リアルかもしれない。もっと分かりやすいストーリーであれば評…
>>続きを読む題材で見たいなと思ってた〜 ので、冒頭の特に喫煙シーンなんかは、そう、これこれ…という高揚
坂井真紀さん演じる母親の、「幸せな人生と、自然死」、言葉の力強さと、愛と、呪いが、印象的
さあ、沙苗はいま…
【2023年 釜山国際映画祭にも出典された橋本愛さん主演の映画】🌲🔪🌃
ーこの愛が本物で、それ以外は愛に近いものー
愛さんがインタビューで映画の中で狂いたかった、と語っていてそれくらい沙苗は世間…
#熱のあとに
もはや哲学や生き方のような、安易さがなく、どこか着地点を求めながら観ていたら迷子になって肩透かしをくらう。妥協できたら楽だろうか、それは偽りの自分か、自分の中から溢れ出る感情を超越した…
とにかく陰鬱としていて、橋本愛の目が恐ろしかった。心の壊れた人間の目って感じだった。それが最後「60秒」のところで初めて目に光が見えるのも面白かった。サイドブレーキを引いた瞬間、やっと2人だけの世界…
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