宮沢賢治と妹の関係をモチーフに、幻想的に描いた作品。宮沢賢治題材に弱い。
ほとんどセリフはなしで、詩のような映画。日本映画では、室内や町の狭さがそのまま画面の閉塞感になりやすいが、北海道という広大な…
何も知らない若い時に観たかったかも…。
皆さん書かれてますが寺山修司とタルコフスキーか?て、うーんどっかで見たような…感がありすぎた。でも、宮澤賢治と妹トシさんは実際この位距離感近かったんだろな…て…
進んでも、戻っても、そこはもう夢の中。
どこまでいってもただの綺麗な夢だから、起きていたはずなのに話が掴めない
私はこの映画を観てたんだっけ?というのが正直な感想
頭蓋骨を抱いて、お母さんと呟く…
35mm上映。オルゴールや宝石箱のなかは案外こぢんまりとしてますね、みたいなことを思った。ぼくが過去や未来と出会ってしまってもなにもゆがまず、全てが朽ちたままに美しく在るという夢ならではの虚しさ。海…
>>続きを読む【逆行した時間のメタファー】
目黒シネマのラインナップが最近キレッキレなので追っていたら、『アンモナイトのささやきを聞いた』という見慣れない作品のタイトルが飛び込んできた。調べてみたらヴィジュアルが…