ザ☆ビッグバン!!の作品情報・感想・評価

「ザ☆ビッグバン!!」に投稿された感想・評価

てるる

てるるの感想・評価

3.3
脳筋すぎる元囚人から、文通相手を探すよう依頼された探偵ネッド。
調査を開始すると関係者が次々と殺されていき、ネッドは殺人容疑で逮捕されてしまう。

アントニオ・バンデラス主演のハードボイルド映画。
ちょっと「シン・シティ」風味あり。

タイトルのビッグバンが、まさか本当に宇宙のビッグバンとは思わなんだ。
壮大なんだかこぢんまりしてんだかよく分からん不思議な映画。

元囚人の文通相手は意外な人物だったけど、殺人犯の正体は多くの人が「ですよねー」てなるかと。

イマイチなストーリーではあるけど、個人的に好きな俳優がいっぱい出てたのでそこそこ楽しめた。

ウィリアム・フィクナー、デルロイ・リンドー、トーマス・クレッチマン、サム・エリオットに何故かスヌープ・ドッグ。
チョイ役とはいえ、ビル・デュークが出てたのは嬉しい。
出てくる奴ら全員がちょっとおかしく病んでいて主人公のタフガイがハードボイルドに美女とともに一攫千金。これも一種のジャンルになっている。いくらでも作品はあるがそれらを大真面目でふざけながらキッチュに作る手法のオリジンは、間違いなくタランティーノ。「パルプフィクション」が筆頭だろう。

これがかっこいいと思ってしまうのか憧れやすいのかわからないが、その後いくらでもフォロワーが出てくる。邦画でもよせばいいのに三池あたりから始まってもういくらでもある。
が成功しているのは、というか傑作に昇華したのは「ペイバック」ぐらいだろう。

そもそもふざけて作っているものをさらに真似してふざけて作っているのでよっぽどセンスがないとスベってしまう。本作も盛大にくそ滑っている。

カメオ的にスヌープドギードッグや、ビル・デューク、もちろん主人公にアントニオバンデラス、この手のジャンルに常連のウィリアム・フィクトナーなど、これでつまらなかったらどうにかしてるのキャスティングをもって退屈な映画を作ってしまった。

こういうイキりながらスベってるのが一番嫌いなんだよな。恥ずかしくなるからな。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
刑務所に居た時に文通してた💌
彼女を探して〜と
主人公の探偵に依頼する元ボクサー
捜査していく内に…
前半話聞く感じでタラタラしてる
後半ちょっとなんであの展開になった
のか分からなかった😅
違う作品になったのかと思うよ😂
イマイチでした。
ソラノ

ソラノの感想・評価

3.0
こういうアクションもので、宇宙系の施設内でドンパチという形ではなく、「宇宙系の話」が出てくるとは思わなんだ。
犬

犬の感想・評価

3.1
粒子

元ボクサーのアントンから、失踪した恋人レクシーの捜索を依頼された中年探偵のネッド
しかし、事件の関係者は次々と奇怪な死を遂げ、ネッドの身にも危険が迫る
それでも捜査を続けるネッドは、かつてアントンが八百長試合で殺人を犯したこと、その報酬として受け取った3000万ドルのダイヤモンドも行方知れずになっていることを突き止めるが……

アントニオ・バンデラスが主演するノワールアクション

回想する

捜査
お宝の行方

ロマンスもあり

真相
終盤はスゴい展開に

映像で魅せる
雰囲気ありました
2013年鑑賞

変わった映画だったな。
バンデラスってのでレンタルしたんだけど、特別バンデラスな感じも無かった。

終身刑なんだけど釈放された元プロボクサーの大男から、服役中に文通してたストリッパーを探してくれと依頼を受ける。

そこからダイヤを巡って悪徳警官や大金持ちと絡んでいって…
何か宗教とか科学のお話も混ざって来てとにかく変わった雰囲気に出来上がっていく。

ジャケ写のバンデラスは何だかサブちゃん的な感じに見えるけど、本編ではここまでではないです。
ちょっと短髪なバンデラスでした。

ウィリアム・フィクナーが良かった。
女将

女将の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

「ゴメン…ゴメンね」って Baby もう言わないで
情熱に染まるその唇で 早く殺して
僕なら大丈夫だよ でも最後に見つめてよ
キミに逢いたい そんな時に
その笑顔を そっと描けるように

キミを離せるわけない
こんな僕にずっと 苦しい思いしてたの?
教えてくれよ
バカだよな
キミが消せない もう居ないのに

キミの Oh 目・鼻・口も
そっと触れた小さな手
未だに感じてるのに

炎が 黒く焼け落ちたように
僕らの愛 辛すぎるから 今
君を呼んでるよ

愛していたけど もう君はいない
偶然でもいい もう一度だけ 逢えないかな?
写真の中のキミ 美しく笑ってるけど
キミの全てが 時計の砂と共に 零れ落ちてゆくんだ

僕だけ見つめた瞳も
愛しいホクロの鼻も
サランヘ サランヘ
囁く その唇も…

あれ?女将は唯一、ホクロが鼻にある。
BIGBANGの誰かと付き合っていたっけ?
なんて、妄想しながら、
何回聴いてもいい🎶

どんだけ、傷つけたのか知らないけれど、
こんなに引き摺るなら、目の前にいる時に大事にして欲しいよね☺️

女は毎日、好き、好きいっていても、決めたら、急にビックにバーンな別れを切り出すんじゃけぇ
 なんでこの映画を観ようと思ったのか? おそらくシエンナ・ギロリー目当てだったと思う。モデル出身だけあって、スラリとしてきれいな女優さんですわ。
 ところで、執拗に「レクシー」と叫びながら追いかけてくるアントンの姿が、バイオハザード3のジルを追い回すネメシスとダブってしょうがなかった。そういえば映画版のバイオハザードのジル役もシエンナ・ギロリーだったなあ。
すごい前にFOX MOVIESから録画したモノ。
バンデラスちゃんなので何も考えずに撮っていたんだけどようやく録画領域解放のためにみた。
映像は結構凝っていて画角なんかもなかなかかっこいいんだけど、構成が眠すぎ!とちゅまでみたからがんばって観たけど辛うございました、、、
皆さんのコメントがない理由がよーくわかりました。
風来坊

風来坊の感想・評価

2.0
ある依頼を受けた事で私立探偵が陰謀に巻き込まれ、殺人犯として追われるはめに。探偵は身の潔白を証明しようとするが…。アントニオ・バンデラス主演のサスペンスアクション。

最近観たアントニオ・バンデラス主演のアクション映画がスゴく面白かったので過去作も観てみようと観賞。自分の好きな私立探偵設定とハードボイルド臭がして期待せずにはいられない映画でしたが…。
オープニングクレジットはカッコ良くて期待が高ぶる。一人語りも多く、私立探偵物特有の酒と女と夜と云った感じでニヒルな語り口。「貨物列車が迫ってくるように記憶がよみがえった」など探偵小説のような独特の表現もある。共演者はどこかで見た顔ばかりで豪華。

これだけだと面白そうに聞こえるかも知れませんが、警察の取り調べから回想される話が回りくどくてとにかくダルい…。謎を解いていく楽しさもハードボイルドなカッコよさも弱い…。ミステリーと言えば聞こえが良いがわざと遠回りで分かり難くしている印象があります。更には科学や宗教に関わる話で混迷を極める…。憂さ晴らしにカッコ良いアクションシーンに期待したいがほぼ無い(´・ω・`)

真相を知ってもスッキリしないし、デカブツガただ単細胞なだけ…。ザ・ビッグバンってそういう意味だったのか…もう最初とは違う映画になっている…。途中までは探偵物としてとりあえずの体裁は保っているので探偵物がお好きな方と変わった映画がお好みの方はどうぞですがオススメはしません…。私はもう観たくはないですしどうでもいい┐(´д`)┌
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