毒親<ドクチン>のネタバレレビュー・内容・結末

『毒親<ドクチン>』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後のユリのインタビューでうるっときた

お母さんが私が死なないと終わらない、お母さんを殺せないから自分が、、とか

お母さんのお母さんになって愛し方を教えてあげたいとか

めちゃくちゃいい子やんけ、、、

切ない…
最後のシーンで泣いてしまった
「お母さんのお母さんになりたい、愛し方を教えてあげたい」

弟が泣き叫びお姉ちゃんを呼んでと
叫ぶシーンも、血の強さに引いてしまう

自分に関心が無さすぎる毒…

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「お母さんのお母さんになって、愛する方法を教えてあげたい」

自分にとっての愛をあげると相手は幸せだと思い込む

ちょっと心当たり、、気をつけます

愛されていた彼女がなぜか自殺した。

周囲はそう思うくらい彼女への印象が良く、またその母親も優しい人だと思っていた。

愛されているからといってそれが相手にとっての愛とは限らない。それは愛されてない…

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子供が居ない立場からすると、親の子供に対する愛情は想像できないが、子供の立場からするとこんな親は嫌だ。
こんなお母さんのお母さんになりたいと言う気持ちも、理解できない。

毒親、と調べると、過干渉・過度な支配・条件付きの愛情などと出てくる。
私はどちらかと言えば、毒親で育ったと言えるのかもしれないと思う。
空気の読めない父親、ヒステリックな母親、生き残るためには、母親…

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最後の教師が爽快だった
伏線だったんだな

親の愛情が縒れると碌でもないな
親のコンプレックス(格差婚)からかと思ったらアダルトチルドレンだった
子供はきちんと親を愛しているのに、親は歪な愛し方をしてしまうことがあるよね。
お母さんが自分が死なないと終わらないという結論に辿り着いたなんて悲しい。

<2026初見>
- 人間モンスターパニック
- どんでん返しはなく、ちゃんとタイトル通りに沈んでいく感じで楽しめた
- 同じような毒親を持った先生が自身にその素養があることに気づく流れとそれでうま…

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無条件で愛してくれるのは親じゃなくて子どもの方だというのを体現した映画

ユリはお母さんのお母さんに生まれ変わるべく、来世に期待したんだろうなと思った。

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