記録
ミステリー映画
見てる間、とても胸が苦しかった
この映画とは違う種類の
"毒親"のもとで育った一人として。
監督のインタビュー記事に、
"この映画を観た観客の方々が、「これは変えなければ…
始まりがドキッとしました。
愛も多過ぎたら毒になる、怖いなって思いました。
関わりすぎも放任も、子育てには良くない…距離感難しいですね〜
主人公がママのママになって愛し方を教えてあげたいと言っていた…
衝撃的な序盤に始まり、苦しくなるシーンもあったけど、年頃の子供を育てる母としてこれは観ておかないとと思い感情移入しながら観た。
最後のセリフが色々考えさせられた。やっぱり子供はどんな親でも(特に母…
親の子への愛って難しい。これはさすがに行きすぎだけど。誰もが子への心配や幸せになってほしいという願いはあると思うけど、それを適切な形で適量与えることの難しさを感じた。
何人かこういう親を見てきたけど…
愛と私物化を履き違えてしまった毒親の話。
ユリは将来の夢を聞かれた時に、お母さんのお母さんになりたい、愛を教えてあげたいと笑顔で話していた姿に胸が締め付けられた。
ユリが親を突き放せる子ならよかった…
韓国の現代社会を風刺している
しかし、これは日本でも起きていることではないだろか
愛を受けることが幸せであると信じることが傲慢であるとい言葉が響いた。
愛情をたくさん注ぐこと=幸せ
これが間違…
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