カナダネタのギャグなどがほとんど理解できないので、日本人にはちょっと残念な作品。
ただ、さすがにあのマイケル・ムーアが撮った唯一の劇映画だけあり、毒が感じられるシニカルな内容で楽しめる。
それに…
マイケルムーア監督・ジョンキャンディ主演。ソ連との冷戦が終わり低迷する軍事産業を復活させようと新たにカナダを敵国指定したアメリカ政府。国に先導されたアメリカ国民の保安官ジョンキャンディはカナダに潜入…
>>続きを読むマイケル・ムーア監督作。
ドキュメンタリー監督のマイケル・ムーアが現時点で唯一撮ったフィクション映画で、支持率獲得のため敵対国を意図的に作り出す政府首脳の行状を描いたブラックコメディです。
米ソ…
戦争する相手がいないからカナダと戦争しようとするお話
うーん、マイケル・ムーアは劇映画は向かないのかもね、カナダ出身のジョン・キャンディで、突っ込み入れて欲しいと思たのか
ジョン・キャンディが勿体…
アマプラで吹き替え版を観たが、英語の歌詞、新聞などの文字、最後のテロップがすべて字幕無しなのでもともとの作品を楽しめない形になっていた。
そんな状態で観た感想となってしまう。
序盤はジョンキャンディ…
マイケルムーア監督、唯一の劇映画。
そしてジョンキャンディの遺作
ドキュメンタリーを沢山撮ってるだけあって、皮肉や風刺が効いたブラックコメディ笑
アメリカ人から見るカナダの偏見は、正直日本人として…
今のところではあるがマイケル・ムーアが唯一撮った劇映画である。
しかもテーマはアメリカが常に必要とする敵を作り上げる政治コメディ。
冷戦が終結して、不況にあえぐアメリカの軍需産業。
そこで外国を敵…
「大進撃」と間違えて視聴。
初期の頃のマイケルムーア作品で、社会風刺てんこ盛りのコメディ映画。
人気のない大統領が支持率をあげるため、戦争をしようとするも、仮想敵国を隣国カナダにするという設定。
相…
政治風刺のブラックなコメディ。なのだけど正直かなり寒い。毒も笑いもアイディアも足りてない。別に現実が舞台でなくても成功している例はあるわけだから親和性の問題ではないはず。マイケルムーアはフィルムメイ…
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