筏の三人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『筏の三人』に投稿された感想・評価

yuzu
-

…!?!?!?
カラトーゾフの!全く知らない映画が!上映されるぞー!!!と、特集発表された時から楽しみにしてたやつ。

少年時代からのズッコケ三人組が、大人になって筏で川下りバカンスをする映画!
「…

>>続きを読む

悪くない出来だし結構笑えるところもすくなくないのだが、小島に遭難したところでのこの島初めての食人事件だみたいなセリフはホロモドールを揶揄している?だとしたらちょっと素直には笑えない

調べてみたらホ…

>>続きを読む

中年男3人がわちゃわちゃしながら川下りする話でだいぶ小綺麗にまとまった『ハズバンズ』って感じだが、まとまりすぎていて良くない。ディズニー映画のような段取り臭さを感じてしまう。
冒頭の少年時代の3人が…

>>続きを読む

✔️🔸️『筏の三人』(3.6)🔸️『黒の牛』(4.1)

 シネマヴェーラらでのこういう馴染みない特集は、取り敢えず1本観て、具合を確かめる。この会場や京橋は全部押さえて当然の年配の人が周りには多…

>>続きを読む
煙
3.8
少年時代の船遊び。川。流れるカメラ。建築現場を訪ねる2人を映すショット。高層階には行かない。ヘルツォーク的筏。小島。馬。ロマンスもあり。

軽快というよりも唐突に色んなことが起こる。河の全景のロングショット、再会、スイカ、コンサート、馬、目覚め、小島。その唐突さのどれもがこのコメディのコメディ的な部分とは異なるレベルで起こっていてただの…

>>続きを読む

かなり楽しいコメディだが、全体の調子を崩すほどに照明が酷い。
撮影監督が代表作とは違う人だからだろうか。

とにかく強力な光を過剰に当てて、絵葉書のような平板な景色から人間が奇妙に際立つ。光源がフレ…

>>続きを読む

邦題「筏の三人」

幼なじみの親友三人ネストラトフ(建築家)、チジョフ(脳神経外科医)、ラピン(畜産業)が、昔誓った筏での旅をヴォルガ川でする話。まあそこはソ連なので話はどこまでもソ連風味になるわけ…

>>続きを読む

面白かった!
優れたソ連映画に出てくる俳優はみんなリアルを超えた本当の顔をしていて見応えがある。
迸るエネルギーというよりは流麗さ、豊かさに徹した画面作り。それでも馬の爆走シーンは物凄い迫力。
とに…

>>続きを読む

 スターリンが死んでから、ソ連映画がめっちゃ変わった気がする。これはまだスターリン下での映像制作の影響が見れる感じ。ハリウッドの模倣みたいな。『スヴァネッティの塩』ではソビエトモンタージュのメソッド…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事