…!?!?!?
カラトーゾフの!全く知らない映画が!上映されるぞー!!!と、特集発表された時から楽しみにしてたやつ。
少年時代からのズッコケ三人組が、大人になって筏で川下りバカンスをする映画!
「…
悪くない出来だし結構笑えるところもすくなくないのだが、小島に遭難したところでのこの島初めての食人事件だみたいなセリフはホロモドールを揶揄している?だとしたらちょっと素直には笑えない
調べてみたらホ…
中年男3人がわちゃわちゃしながら川下りする話でだいぶ小綺麗にまとまった『ハズバンズ』って感じだが、まとまりすぎていて良くない。ディズニー映画のような段取り臭さを感じてしまう。
冒頭の少年時代の3人が…
✔️🔸️『筏の三人』(3.6)🔸️『黒の牛』(4.1)
シネマヴェーラらでのこういう馴染みない特集は、取り敢えず1本観て、具合を確かめる。この会場や京橋は全部押さえて当然の年配の人が周りには多…
《ソ連、30年ぶりの川下りは雪解けの流れに乗って》
ミハイル・カラトーゾフの劇映画としては長編第7作にあたる作品。仲良し三人組のサーシャ、ボリス、ワーシャは、古い小舟に乗ってヤウザ川で遊びながら大人…
軽快というよりも唐突に色んなことが起こる。河の全景のロングショット、再会、スイカ、コンサート、馬、目覚め、小島。その唐突さのどれもがこのコメディのコメディ的な部分とは異なるレベルで起こっていてただの…
>>続きを読むかなり楽しいコメディだが、全体の調子を崩すほどに照明が酷い。
撮影監督が代表作とは違う人だからだろうか。
とにかく強力な光を過剰に当てて、絵葉書のような平板な景色から人間が奇妙に際立つ。光源がフレ…
邦題「筏の三人」
幼なじみの親友三人ネストラトフ(建築家)、チジョフ(脳神経外科医)、ラピン(畜産業)が、昔誓った筏での旅をヴォルガ川でする話。まあそこはソ連なので話はどこまでもソ連風味になるわけ…
面白かった!
優れたソ連映画に出てくる俳優はみんなリアルを超えた本当の顔をしていて見応えがある。
迸るエネルギーというよりは流麗さ、豊かさに徹した画面作り。それでも馬の爆走シーンは物凄い迫力。
とに…