ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日の作品情報・感想・評価・動画配信

「ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日」に投稿された感想・評価

aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2000年代 /鑑賞方法: 選択しない /鑑賞費: 0 円
『カセットテープ・ダイアリーズ』があまりにも素晴らしかったので、グリンダ・チャーダ監督作品を他にもチャレンジ!

イギリス南部の町イーストボーンに暮らす女子高生のジョージア。「まるで木星みたいに」大きな鼻とめんどくさい家族がコンプレックスの彼女の目標は、理想のボーイフレンドを手に入れること。そんな彼女の目の前に誰もがうらやむイケメン転校生ロビーが現れ…。

イギリスを舞台(たぶんブライトンのほう?)に、等身大の女子高生が家族、友達、恋人と向き合って成長を遂げていく青春映画。チャーダ監督らしい、ちょっと毒っ気のあるユーモアは本作でもふんだんに盛り込まれていて、主人公の女の子がユダヤ系であるところも、毎回多様な視点(パキスタン系、インド系イギリス人など)で切り込んでいく監督ならでは。こういう作品を通して、世界の人種問題やそれぞれの価値観を日本人の私たちも学ぶことができるわけで、改めて映画って素晴らしいなと…!

自分自身を振り返ってもそうだけど、なんでティーンエイジャーって色々とこじれちゃうんでしょうね…。ジョージアが放課後のロビーをストーキングしちゃうところとか、大人になって観るとドン引きだけど自分も中高時代好きだった先生を職員室まで追いかけては質問攻めしてて、ほんと気持ち悪かったなと猛省しつつ共感の嵐(爆)。まだ世界をよく知らないから自分の知っているわずかなところに一極集中というか、猪突猛進しちゃうのかな。だからこそ思い通りにいかないことがあると、「視界に飛び込む全てのモノが最低!なんで私だけこうなるの!」とまるでこの世の終わり並みに落ち込むんですよね。ちょっとのことで地団太を踏むジョージアの若さが懐かしく思えました…。

そんなジョージアを温かく見守る家族の献身的な愛情、ロビーとの淡い初恋、そして女友達との熱い絆…。そのひとつひとつがジョージアを大人の女性へと成長させてくれる大切な材料になっています。どこか斜に構えては周りへの批判ばかりだった彼女が、周りのことを考えるようになっていく姿を見ると、26歳の自分自身もちゃんとそうなれてるかな…と今一度自分の胸に手を当てて戒めなければという気持ちになりました(笑)。

ああ、ブライトンの町並みを友達とアイス食べながら歩く通学路、うらやましいったらありゃしない!旅行行きたいーーー!それにしてもロビー役の若き日のアーロン=テイラー・ジョンソン、カッコよすぎて震えました…!
myonsu

myonsuの感想・評価

3.8
めちゃくちゃ元気でた!!!!!久しぶりに青春の頃の甘酸っぱい恋の存在を思い出したな〜〜
ささお

ささおの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

良かった所
・相手役のロビーが兎に角かっこいい。
・他の男性陣も結構顔が良い。
・ヒロインの友達のジャスの顔が良い。
・冒頭の仮装のシーン
・ヒロインは卑怯だし性格も良いとは言えないし顔も可愛いとは言えないが共感出来る箇所が多々あった。
・ピーターの部屋にヒュー・グラントの写真が飾ってあったのがウケた。

あまり好きになれなかった所
・ロビーが彼女と別れる前にジョージアとキスしたりする男
・ジョージアが自己中すぎる。
・最後のハッピーエンドが雑すぎ。


「君はガキだ」とロビーに言われたりするシーンとか友達と上手くいかない描写とかは結構刺さったけどそんなジョージアでも結局の所3人の男からモテてるし最終的に本命と上手くいくし「私には絶対裏切らない親友がいる♪」だし失恋で凹んでるデイヴに自分の友人を紹介するし嫌いな女もみんなの前で大恥かくし最高みたいな終わり方してるけどなんだかなあ……途中まではかなり好き。
pakk

pakkの感想・評価

3.6
ティーンズムービーを探してて見付けた作品です!
どうなんだろ?と思って見始めましたが、クスッと笑えるし可愛くて良かったです
Haruka

Harukaの感想・評価

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アーロンジョンソンがカッコ良すぎた🥰
内容は地味な女の子が頑張るのかな〜って思ったけど、ちょっとズルがおおくて、ん?って感じが多かった😂
Aya

Ayaの感想・評価

2.6
I wrote a song about you.
It’s called “bitch in a uniform”.

めちゃ笑った。

最後の元カノの流れ必要だった?
大人しくされるがままのアンガス可愛い。
まあ普通に面白い中学青春映画かな〜と見てたが後半の強引なハッピーエンドが鼻についた。

終盤のハッピーエンドに向けて1回落とすところの落とし方は結構精神的に落としてて良かったんだが、そこからのハッピーエンドへの繋げ方が雑で一気に好きじゃなくなった。あそこまで落としたのならその分丁寧に上げないとそりゃ抵抗感を生む。

ハッピーエンドは大好きだが、下手すると気持ち悪いものになるというそのいい例。
特にジョージアの失態で傷付けた男の子達に安易に他の女の子を紹介してくっつけるのマジでショーもな。せめて自然と彼らの関係をほのめかす位でいいのにジョージアに紹介させるのが免罪感凄くて気色悪かった。『そりゃてめえは余裕でいい顔できるだろうなあ!好きな人と結ばれてんだからよォ!!?』とオープニングでは嫌いじゃなかったはずのジョージアが嫌いになって終わる。

あとはジャスが可愛いのと、若き日のアーロンテイラージョンソンがクソかっけ可愛い。

基本笑ってもクスクス程度だった今作で唯一、このシーンは声出して笑ってしまった。↓

デイブ『今夜の君綺麗だよ。』

ジョージア『ありがとう🙂正直なのね。』

ジョージア『ねえデイブ?女の子のどこを1番に見る?』

デイブ『普通は…みんな目って答える…。でも、そんなの嘘。……………プルンプルンだよ(無垢なる笑顔)(ドヤ顔)(歓喜)』

言い方が笑える。

まあ基本的には普通の好きな青春映画。だがラストで一気に好きではなくなった。
m

mの感想・評価

3.8
第1子誕生のニュースで思い出した映画
ジョージア、ルパートおめでとう^_^
CineMaya

CineMayaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョージア役のGeorgia Groomeがママになった記念に観た。

ブライトンとイーストボーンの街並みが素敵❤️行きたくなった。

恋人に会いたくなって泣いた😭
ダメなところも引っくるめて好きな気持ち、すごくよくわかる🤣

10代のAaron Taylor-JohnsonがUK版 Zac Enronみたいで可愛かったけど、なんであんなに歌わせてもらえないんやw もしかして…歌はあんまり上手くないのかな?
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