ジョン・レノン 失われた週末のネタバレレビュー・内容・結末

『ジョン・レノン 失われた週末』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジョンがヨーコと別居して個人秘書だったメイ・パンと暮らしていたとされる失われた週末。


当事者であるメイ・パンがその期間の生活や仕事、関係について具体的に語っている。


華やかな芸能関係者の威圧…

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ジョンとヨーコのコラボレーションの一つ。互いのアルバムにプレイヤーとして参加してきたが。ロックンロールというジョンのアルバムではヨーコはプロデュースに専念したわけだ。しかしそのプロデュースも桁違いの…

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ジョン・レノンが主役じゃなくて、「失われた週末」で一緒にいた秘書のメイ・パンが主役。

ジョンが浮気してしまったことで、ヨーコが「それなら秘書の方がまだマシ」ということで一緒に行動させたことから始ま…

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メイ・パンによる証言。発端はジョンの浮気。ポールとの和解。ジュリアンとの再会、交流。商業的な成功。実は「有意義な」週末。聖人でないジョンと悪者ヨーコ。
ただし、今更な暴露は複雑な感情。

メイの背負った傷の深さが痛すぎる。

彼女が多くの人を惹きつけ、愛されたことが、とても分かる。

弾けるような笑顔を振り撒く彼女の若さは、"生"そのもののように輝いていた。

ジュリアンとの絆にグッ…

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2人の秘書を勤めてたメイ・パン目線の話

浮気をしていたジョン、ヨーコはメイに彼と一緒になれという公認NTR。渋々従った彼女だがお互い惹かれていく。ジョンのメンタルは浮き沈みが激しかったが、ジュリア…

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オノ・ヨーコへの恨み辛みの話。

人間の業って深いんだなー、と思わされる。

笑顔の時は魅力的なのに、ヨーコの話をしている時のメイの顔を見ると、人の悪口は言わない方が良いなと自戒する。

この作品で…

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京都から大阪に用事があったので、その帰りに電車で観た。

ドキュメンタリーは、言語情報を得ることを重視するので、電車内で観るのにちょうどいい。

私は一応ミュージシャンを自称しているので、ジョンレノ…

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ジョン・レノンとオノ・ヨーコの個人秘書であり、プロダクションアシスタントを務めていた中国系アメリカ人のメイ・パンは、1973年秋から1975年初頭までの期間をジョンとともに過ごす。この時期ジョンは、…

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メイ・パンの証言に対するジョンの言葉はもう聴けないけれど、性的搾取や愛情をエサにした労働搾取があったのであれば、ヨーコに何を言われたにせよ実行した点でまず非難されるべきはジョンだと思った。
給料を下…

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