イマジン/ジョン・レノンの作品情報・感想・評価・動画配信

「イマジン/ジョン・レノン」に投稿された感想・評価

Kaz

Kazの感想・評価

4.0
これも改めて見返した映画の1つ。
強くて繊細な音楽と生き様はオーバーラップしている。
今の時代、改めてジョンの作品に触れて、今の時代と照らし合わせて、平和と愛を考え直すのに最適な作品になっている。
Give peace a chance ✌️
Erigeron

Erigeronの感想・評価

4.1
ジョンとヨーコの愛はまじで最強
庭に侵入した不審者と対話し朝食をすすめる太え男ジョン
yuki

yukiの感想・評価

-
二人のVlogみたいなかんじ
お洒落で
ちょっと可笑しくて
ちょっと眠くなった
ジョーーン!!ヨーーーコォ!!🌊
レノンが亡くなって
40年。
今一度観賞してみた。

ビートルズ結成から
ソロ活動までを
本人ナレーションでつづる
ドキュメンタリー。

泣度80

📼
ジョンの人生についてここで語るまでもない。
作中で一番印象的だったのは、私邸に押しかけてきた厄介そうなファンとのやり合い。自身を同一化した挙句、曲解しているファンの頑なな心を慎重に砕くように話すジョン。そして最後には「腹は減ってないか 食事にしよう」と彼を招き入れる様は素直にかっこいい。
これが演出だろうと何だろうと、ジョンのアティチュードが見えてこないだろうか。本作のタイトルにも掲げられる「イマジン」に代表されるように、投げやりな夢想家と受け止められがちだ。
しかし、彼は現実を真摯に見つめつづけた一人だったと思う。でなければ、ビートルズというあまりにも偉大な夢に終わりを告げた後(The dream is over)、夢物語を歌うことができるだろうか。
上記のシーンは、本作の末部で語られているように、ジョンの最期を否が応でも連想させる。ifの世界はない。ないけれど、何か祈りのような気持ちにさせる瞬間があった。
naw

nawの感想・評価

3.3
joko

切り取りたい画面が沢山
可愛かったなあ色々と

オノヨーコの乳の垂れ具合いいね

もっと色々知った上で見れば面白みがあるんだろうな

アトモスで見た(高い)
lovely

lovelyの感想・評価

1.4
会った時のオノヨーコのオーラーは凄かった…ジョンレノンも彼女のパワーにattractiveされた事は理解できる。そしてジョンはヨーコに全てを掌握されてしまった様に思える。
singer

singerの感想・評価

-
ジョン・レノンが40歳で亡くなって、8日で40年を迎えるということで、久々にこの作品を思い出して、観返してみました。
イギリスのロックが好きだった自分にとって、やっぱりビートルズはそのルーツの行き着く所だったし、1995年のアンソロジーをきっかけに、その音楽と歴史にドップリとハマってた時期がありましたね。
聴き始めて最初の頃は、有名でキャッチーなポールの楽曲を好んでいたけど、聴けば聴く程に、ジョンの持っているロックンロールの精神と、そんな反骨精神が強く表れた楽曲の方に、心が揺さぶられるようになっていったし、いや、でもビートルズはみんな大好きっていうのが前提ではあるけれども、それでもちょっとジョンだけは、物心ついた頃から亡くなっていたこともあってか、別格の存在だったんですよね。
そんなわけで、この作品はビデオソフトも買って持ってたし、当然何度も繰り返し観たし、オリジナルアルバムの「イマジン」より、今作のサウンドトラックの方を、よく愛聴してましたね。

今作が好きなのは、ジョンのキャリアを、ソロ時代からからではなく、ビートルズ時代から溯って描いてるところですね。
ビートルズのデビューから、解散まで。
そして、ヨーコとの出会いから、結婚を経て、アーティストとしてのキャリアを築いていく中で、
彼のパーソナルな部分と、クリエイティヴな部分の輪郭を、くっきりと表出させている作品だと思うし、ジョンのキャリアを描いた作品としては、やっぱり決定版と言って良いドキュメンタリーだと思いますね。
警備の無い自宅を訪れた熱狂的なファンを諭しつつ、食事を振る舞うシーンなんかは、とても印象深くて記憶に残ってます。

ジョンが生きてたら、今年でもう80歳だったんだなぁ。
作品のラスト、シンシアの言葉。
「彼の音楽は、私の また大勢の人々の心に生き続けるでしょう」。
その言葉の通り、今もなお、ジョン・レノンの音楽は心に残り続けています。

そして、今年も「Happy Xmas(War Is Over)」が街中を彩る季節になりました。
自分も毎年、この時期になると、この曲を聴いてます。

エンドロールで流れる「In My Life」。
ビートルズの曲の中でも、特に大好きな曲。
今年はそんなジョンの曲が、いつもより強く心に沁みた、そんな冬の一日の出来事でした。
Bom

Bomの感想・評価

-
確かにこれを観ると、ジョンはヨーコに洗脳されたと言われんばかりの演出。ジョンは洗脳されたのか、それともヨーコによってジョンは覚醒させられたのか。いずれにせよ改めてジョンレノンオノヨーコ尊い。

2020年初観作品534本目
公開当時は劇場鑑賞。
レンタルで見つけ、そういやもうじき命日ってんで何十年か振りに再鑑賞。
もう40周忌になるのかな?

当時は未発表音源の『リアル・ラブ』弾き語りヴァージョン等のサントラ的アルバムの方が話題になってた記憶有り。

…ビートルズやジョン絡みのドキュメンタリー作品等は散々観漁ってたので、どの作品でどれがどこで見た映像なのか加齢と相まって今となっては脳内ひっちゃかめっちゃか状態…😓

それでも『リアル・ラブ』を聴くと自分自身の当時を思い出したりして懐かしくなりました☺️


…因みにこの映画のサントラアルバムは Beatles 時代のジョンの楽曲とソロの代表曲がレーベルの垣根を超えて収録されてて、ジョン・レノン入門編としてはお薦めのアルバムですよ~👍️
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