ジョン・レノン,ニューヨークの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジョン・レノン,ニューヨーク」に投稿された感想・評価

SeikiOdani

SeikiOdaniの感想・評価

3.5
なぜかニューヨーク続きw

ビートルズ解散後のジョンにとってニューヨークとヨーコの影響がとても大きかったんだと感じる。
良くも悪くも…。
tetsu

tetsuの感想・評価

3.7
ビートルズに興味があったため、鑑賞。


[概要]

ビートルズ解散後、様々な活動を行ったジョン・レノン。
彼が大切にしていた街、ニューヨークでの生活を軸に、彼の死に至るまでの素顔に迫るドキュメンタリー作品。


[感想]

ここにきて、己のジョン・レノン像が、かなり揺らいでしまった問題作。

他作では、アーティスト気質な部分がクローズ・アップされ、もはや、神格化さえされていた伝説的アーティスト"ジョン・レノン"さんが、生身の人間であったことをまざまざと自覚させられる内容が、個人的には衝撃だった。


[ヨーコを失ったジョン・レノン]

本作で語られるのは、ジョンレノンさんのスゴさではなく、弱さ。

ビートルズ解散後、音楽の力で大統領選の結果を変えようとし、失敗してしまったことから、ジョンさんが犯した一夜の過ち。

それが火種となり、最愛のパートナー・ヨーコさんと距離を置くことになった彼が着実に堕落していったというエピソードは本当に衝撃だった。

これまでは、「なぜ、多くの人から反感を買っていたのか?」「どうして、銃殺されてしまったのか?」と疑問に思う部分が少なからずあったが、本作を見ると、それらの出来事が起きたことに納得してしまうのも確か。

しかし、一方では、そんな不完全さにこそ、彼の魅力や芸術家気質の根源があったことも理解できたため、より、個人的なジョン・レノンさんのイメージが、立体的に浮かび上がった作品でもあった。


[個人的なお気に入りシーン]

本作でのお気に入りシーンは、時折、挟まれる独特な映像表現。

貴重なレコーディング音源を、画像や会話字幕をビジュアル化することで、唯一無二の映像へと落とし込んでいたところは、本作の中でも、特に印象に残った部分。

また、ジョンさんと関わった人物として、『ロケットマン』こと、エルトン・ジョンさんが登場したのも、かなり、テンションが上がった。


[最後に]

やけになって自暴自棄になっていたエピソードなど、ジョン・レノンさんの負の側面が強く描かれたドキュメンタリーゆえ、ファンであれば、あるほど衝撃が多そうな本作。

そのため、「ビートルズ」のアイドルバンド的な要素が好きな方には覚悟が必要にも感じましたが、そうでない皆様には、ジョン・レノンさんの意外な側面を知ることが出来るという意味で、見ても損はない作品だと思いました。
lani

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4.6
71~80年までのドキュメンタリー。ジョンと周りの人の関係性がほんとによくわかる作品だった。ふたりで平和を祈り政治と戦う姿ほんとにかっこよかった。世界一強い夫婦だとおもう。批判に耐えながらも2人の信じる平和を目指しニクソンと闘い、今でも2人の功績は語り継がれている。
mince

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3.5
レノンを知ったのは訃報。アジアンフェチの著名白人。ヨーコは強面の活動家。愛々うるさい声の人。ずっとあった二人のイメージが変った「ジョン・レノン,ニューヨーク」塚口3。人間同士がこんなにも強い繋がりを持てるのだと。西洋文学を読み解くのに聖書が欠かせないように今日にはジョンとヨーコが
20201217塚口3
ルネ

ルネの感想・評価

3.0
ジョン・レノンがニューヨーク渡ってから、1980年に凶弾に倒れるまでのドキュメンタリー。

ジョン・レノンの素直な人柄が伝わってくる、心が温まるような作品だった。

最後の作品になった『ダブル・ファンタジー』のジョンの曲は素晴らしいです。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

3.4
 ジョン・レノンのアメリカでの日々を振り返るドキュメンタリ。

 「PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン」がジョンとアメリカ政府の戦いに焦点を当てていたのに対し、こちらはそこを含めたアメリカ生活の全般をジョンが亡くなる80年まで描いている。その時その時のジョンの曲や生の会話がしっかり聴けるのもこちらの大きな特徴。
 衝撃的だったのが、ニクソンが大統領選に勝ったショックでジョンがヨーコのすぐ近くで別の女性とやってしまい、後で土下座して謝るというエピソード。写真まである。ジョンが日本の土下座を知ってたのにちょっと感動。
yuta

yutaの感想・評価

5.0
ジョン・レノンさんがニューヨークに渡った1971年から、射殺されてしまった1980年までの約10年間についてのドキュメンタリー作品です。

オノ・ヨーコさんは勿論、友人で写真家のボブ・グルーエンさん、『ダブル・ファンタジー』の共同プロデューサーのジャック・ダグラスさん、ミュージシャンのエルトン・ジョンさん、クラウス・フォアマンさん、ジム・ケルトナーさん、別居中に世話係をしていたメイ・パンさんなどなどのインタビューも交え、ジョン・レノンさんのニューヨークでの活動を振り返ります。

当時の時代背景や、それぞれの作品が作られた経緯などが、改めてよくわかりましたね。
全編にジョン・レノンさんの楽曲が流れており、中には未発表テイクや、デモトラックなども聴けて良かったです!
はたち

はたちの感想・評価

3.4
晩年のジョン。
結局大スターが欲しかったものは普通の日常と家族との時間なんやな。普通ってやっぱ強い。
おの

おのの感想・評価

3.0
ジョン・レノンの人生をまわりの人たちが語るドキュメンタリー。彼の人生は壮絶なんだけど、投影して出来た曲が多くの人から好かれてるのってレベルは違えどみんな悩んでるからなんだろうなとかぼんやり考えながら観てました。
qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.3
《LENNONNYC》

John Lennon(1940.10.9-1980.12.8)

《Oh My Love》
《New York City》
《Imagine》
《Scared》
《One Day》
《Starting Over》
《Woman》
《Happy Christmas》
《Watching The Wheels》
and so on…

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