
アメリカ的なストーリーで、古さを感じる作品
演出なのか主人公のあまりの肥満と似合わない服と喋りの垢抜けなさがノイズになってしまい参った
レグイザモ演じるおじさんも素朴で控えめ
良いシーンもあるのだが…
SNSの勘違いフォローから始まった友情話。
これ観ると、宮台真司が、「若い奴は政治や性愛や本当に好きなことの話はタブーになってる。その話題は裏アカで」って話すのを思い出す。
それ自体は直接本作に関係…
父親と疎遠で孤独に生きる女性は、SNSで父を探そうとするが、友達申請を送ったのは父と同姓同名の別人だった。実話に基づくヒューマンドラマ作。偶然の出会いながら、お互いの関係性は印象的で、女性は父親と疎…
>>続きを読む合わへんかった。
他者の愛に依存しすぎじゃない?って思っちゃったし、泣き方が合わへんかったし、感情的すぎるのが苦手やった。普通にこわい。
しかもいくら年下で友だちやとしても結婚してる人がネットで知り…
中南米コンビのキャスティングが、ちょうどいい。
ぽっちゃりヒロインはブラジル人で、どんな体型も美しいとするボディポジティブの提唱者。
オッサンはコロンビア人で『ジョン・レグイザモのサルでもわかる中南…
「ちょうどいい」って何が?と思う邦題ですが、過剰な盛り上げもなくほどほどちょうどいい感動という映画ということでしょうか。バービー・フェレイラさんとジョン・レグイザモさんが良かった結果かと思います。
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『私たちは、ちょうどいい。』友人のボブ側にならなければいけない立場だが、迷えるメンヘラ女子である主人公の気持ちになって見ていた。SNSから生まれたリアルな「ちょうどいい関係」なんて素敵だ。そしてもは…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
孤独な女性が、仲違いした父と同姓同名の他人とSNSを通じて交流を深めていくストーリー。
全体の構成がとても丁寧で、万人が楽しめる感動的な作品だと思いました。
ただ、私個人としては、あまりに…
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