Filmerksさんの試写会にて鑑賞させていただきました。
主人公のダニエルとその両親は、お葬式に絶対来てほしくない家族オブザイヤー受賞のような傍若無人っぷり。周りの人々もやりたい放題•言いたい放…
基本的に室内劇で進んでいく本作。
身内の集まる密室の中で様々な圧や目線を感じながら醸し出される気まずさは弦楽器の音で誇張されながらも誰しもどこかで感じたことのあるような気まずさ。
両親のお節介さ…
パパ活女子が、親戚のユダヤ葬儀“シヴァ”に出席すると、パパ活相手が妻と幼な子を連れて現れさぁ大変。
鉢合わせ現場で真実を見抜いてくる幼馴染♀との恋情も絡まり、ユダヤ葬の進む傍らで両親への甘え、男へ…
「ニューヨークで異例のロングラン」というコピーに惹かれて試写会に応募しました。
ずっと室内にいる行き詰まり感と相まって、パパ活相手と鉢合わせし、さらにその妻子も現れる展開に、観てるこっちも緊張。パ…
パパ活女子”ってワードが破壊的で…シヴァでの気まずさを表情豊かなレイチェル・セノットが巧みに演じています
私がダニエルだったら序盤で絶対泣いてるなぁ…だって、悔しいもん!
面白かったけど、家族や親族…
見ているときも見終わった直後も、主人公の惨めな姿がどんどん辛くなって、パパ活バレたらどうしようとかみんなに笑われたらどうしようとかの恥ずかしい感情で落ち着いていられなかった。
けど、試写会の児玉美…
Filmarksさん試写会にて🙏
ありがとうございます✨
大学卒業間近の「パパ活女子」が主人公。この年頃の将来への不安とか、自信を持てない感じとか、素晴らしくリアルに描かれていた。
同世代の方、是…
ユダヤ教しかも葬式についてよく知らないせいか、しんみりした雰囲気に見せかけて男は飲んだくれてるのに、女は台所仕事に忙しくて悲しむ暇もないよくある日本の葬式のイメージとのギャップを感じた。ただ、たまに…
>>続きを読む鑑賞直後の「ううう……」という絶妙な気まずさ。親族の過干渉や他者依存の自分、偽りの自分。異国の文化ながら日本との共通点に驚く、密度の高い人間ドラマ。
彼女の姿を見ていると、どこか「自分」という芯がな…
【聖域の解体、あるいはベーグルという名の供物:実存の全方位監視】
「気まずさ」という言葉は、映画宣伝が用意した甘美な逃げ道に過ぎない。本作『Shiva Baby』が突きつけるのは、女子大生ダニエ…
©2020 SHIVA BABY LLC. All Rights Reserved.