現実と妄想がごっちゃになっていく狂気さが絶妙だった。
最初は動いている所も可愛らしさもあるし、ストップモーションの制作過程の様子も面白い。
少しずつリアルさを求めての生肉等を使った人形制作をして…
監督・脚本ロバート・モーガン😚
ストップモーションの世界で、偉大で傲慢な母親から才能がないと呪いの言葉を浴びせられ続けたエラ🙄
人形作りのリアリティのため、縋り付いた少女の姿をした「何か」との対話が…
創作によって自分が蝕まれていく様にとても共感した
物造りには多かれ少なかれ自身の内面を削って消費してしまう側面があると思うが中でもストップモーションアニメの製作には気の遠くなる様な根気と時間が必要で…
不快で不穏であり、見てられない描写も多い
エンドロールも不協和音そのもの
でも不思議と嫌いじゃない
脳が侵蝕され最悪な悪夢を体験した感じ
解説で「芸術家は狂気と表裏一体であり本作は自我の崩壊を描いて…
見るからにヤバそうな映画。
”ストップモーション” という単語から彷彿とさせるのは、シュヴァンクマイエルやティム・バートン関連のアニメ。それらの要素と実写サイコホラーを混ぜ合わせた本作は、ドラッグ…
ストップモーションアニメとの融合が売りなのだから、可愛らしいストップモーションと怖い現実を対比させる、みたいな演出が欲しかった。ちゃんと変なアニメになっちゃってる、そこで怖がらせるんじゃないんだよな…
>>続きを読む© Bluelight Stopmotion Limited / The British Film Institute 2023