等身大ストップモーション制作の凄さ…。
恐怖を感じる映像がずっと続く。
ストーリーの意味が分からなかったけど、
チリに実在した小児性愛者達のグループ&事件がモデルらしい。
許せない💢👁️👁️💢ぶっ…
ストップモーションアニメとしては凄まじい。
人や物の構築と解体を細かく見せるし、暗闇でのライトの表現は特に印象的で、技術的な驚きが常にあった(ありすぎて逆に没入感が削がれる)
冒頭のプロパガンダム…
心に傷を刻まれた少女の、その傷口が化膿して出てきた膿のような映画。
全編にわたるメルヘンな雰囲気は、支配者や恐怖体験への反発でなく、その残酷な現実を少女なりに受け入れようともがいてる姿のようで余計に…
コロニア・ディグニダがヤバいところだったっていうのはぼんやりと知った上で鑑賞。
始終不穏な空気だし、男性の声で「マリ~ア」と歌うように呼びかけるのが怖い怖い。
最後ハッピーエンドっぽくまとめてるとこ…
一度観たら忘れられない不気味なビジュアルのストップモーションアニメ。それでいて内容も鬱々としていて、少女のトラウマ悪夢の宝石箱。映像表現としても観ているだけで気が遠くなるような作業量が手に取るように…
>>続きを読むいくらなんでも怖過ぎる笑。
怖過ぎるけど瞬きをするのも忘れるほど、最初から最後まで釘付けで体感5分くらい。それくらい見た事のない映像だった。
閉鎖的なコミュニティでの洗脳についての映画なんだと思う…
© Diluvio & Globo Rojo Films, 2018