簡単なあらすじは読んだものの途中までどういう気持ちで観たらいいのかわからず。思ってたのと違ったし。勝手に思うなって話だけど…。
チューズデーと鳥との会話はどこで笑うのかもわからず、鳥は大きくなった…
やっぱり、A24はホラー以外は相性いい気がしてきた。めちゃくちゃ見入ってしまった。
デスという鳥がキャラ立ちしすぎてて、途中からもはや愛おしくなる謎現象。衝撃的な理由があって中盤しばらく登場しない…
思ったよりグロさやゴア要素が少ない。
鳥を食い始めたり母がデカくなったり色々なんでやねん、みたいな描写が多くて笑えてしまった。
それよりも、娘の死と向き合えない母の葛藤が時間と共に変化を感じて良かっ…
激渋ボイスで死を告げに来る鳥の物語。ナンダコレハ度マシマシなA24作品。監督はクロアチア出身の新生ダイナ・O・プスィッチ。この世に生を受けたからには、必ずいつか訪れる=死。奇想天外奇妙奇天烈なんだけ…
>>続きを読む鳥全般が得意じゃない。羽根が生えたふわふわに対して、足元の生々しい皮膚感が苦手だ。インコやらオウムやらのクチバシって、人の眼をくり抜きそうで怖い。さらに、人の言葉を喋るとか狂ってる。でも、鶏肉は大好…
>>続きを読む死を敵ではなく、隣で語りかけてくる存在として描いた、寓話的な作品。
どこか戯曲のような空気があり、現実なのに舞台劇を観ている感覚になる。
喋って歌う「デス」は不気味なのに、時折ユーモラスで、人間的で…
好き嫌いきっぱり分かれる系の作品。
私は好きだった
死神の化身のようなオウムのデス。チューズデイという女の子のとこに訪れるが時間稼ぎのために笑い話しをしたとこからデスに気に入られ、死と生の間の時間…
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