世界、いや宇宙は膨張してる。しかし、我々の営みはある一定値を水準に日々を繰り返す。それは人と会うことだろう。それは何かを食べることだろう。それはトイレの便器に捨ててあるものだろう。それは枕の下に隠し…
>>続きを読む大切な人の死を受け入れられるのか。
誰だって死ぬのは怖い。大切な人を失うのは怖い。
それでも、身体が痛くてたまらなくて
心が苦しくて耐えられなくて、
そんな時には、「死は救い」になるのではないか…
命の終わりを告げる鳥と対峙する母娘を描いた奇想天外なドラマ。クロアチア出身の新鋭ダイナ・O・プスィッチが長編初メガホンをとり、「死」という概念を独創的な映像表現で視覚化。
病気の少女とその母親が奇…
・「How you live, it is how she live.」
神は存在しないが来世は存在する、自身のレガシーが他者に受け継がれていく、他者の死も自身に受け継がれていく、他者が自分を規定す…
死ねないことの方が怖い。
Death(死)のはずなのに、このインコがキュートで可愛い。
娘のTuesdayが健気で
母の愛には少し疑問も残るけれど
成長していく母の物語でもあるのかな…
いつか…
最初はなんだこりゃ!と思ったけど、最後の言葉に出会うために見てよかった!
人間が考えるような神はいない。
だが、来世はある。
お前の残す響きや
痕跡や思い出
それがチューズデーの来世だ。
お前の生…
ぶっ飛んだ映画だなとは思うけど、よく考えたらそうでもない。
見終わった頃には例外なく全ての人間が向き合わなきゃいけないし、乗り越えなきゃいけない事だなと自覚してしまうよね。
残された人と行ってしまう…
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