PTアンダーソン監督。良き映画でした。巨匠レベルの有名ドレスデザイナーとファミレスホール女の純愛映画。職人とかアーティストって感じの神経質っぷりが良いね。弱ってるあなたが好きと言って毒キノコ食わせて…
>>続きを読む誰かを愛することで、無意味な人生に意味が生まれる。
そしてその意味を自分で作り上げるアルマの、よくいえば芯の強さ、悪く言えば暴力的な行動に勇気づれられてしまった。
自分の存在意義は自分で作りだそう。…
紳士的で洗練され、一見完璧に見える。でもその内側には闇と不安、そして子供のような幼さを残す男性。この人物をダニエル・デイ=ルイスが演じるだけで、映画が成立していると思った。支配と依存。こんなめんどく…
>>続きを読むポール・トーマス・アンダーソン監督・脚本。ファッションデザイナーのレイノルズ(ダニエル・デイ=ルイス)は、王室、上流社会のドレスを制作している。執着的で支配的、迷信深い性格。それが人間関係で憎悪を生…
>>続きを読むPTAコンプリートまで残り2作。終盤の爆発がないPTAでは珍しいタイプ。
そのぶん終始流れる何ともいえない空気感・緊張感があり、50年代が舞台の仕立て屋という設定に合っている。
男性的な支配と執着…
こだわりが強い人。自分のやっていることが正しいと信じきっている人。絶対に間違えないって自信満々の人。ちょっと苦手です。そのこだわりが素晴らしい作品を生み出し世界が賞賛するとしてもわたしはちょっとその…
>>続きを読むPTA監督作品はゼア・ウィル・ビー・ブラッドまで視聴済み。相変わらず、カメラワークや、パーツパーツの人物描写は素晴らしい。途中、意外なところから恋愛ものの定番展開につなげたあたりも、華やかな幸せの裏…
>>続きを読むポール・トーマス・アンダーソンは天才に違いない。どんな映画でも撮れるのではないだろうか。だけどやはり言えるのは、この人はコメディが一番面白いと思う。
本作も、個人的にはかなりコメディな調子の映画に思…
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