九⽉と七⽉の姉妹の作品情報・感想・評価

『九⽉と七⽉の姉妹』に投稿された感想・評価

試写会にて鑑賞。

生まれたのはわずか10カ月違い、いつも一心同体の姉妹がいた。
我の強い姉セプテンバーは妹ジュライを支配し、内気なジュライはそれを受け入れ、強い絆で結ばれていた。
しかし、2人が通…

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wagy
3.7
支配する姉、支配される妹。
歪にみえる関係性だけど、お互いを必要としている姉妹。平凡な生活を映すなかに不穏が漂い、とても居心地のわるい良作!

#九月と七月の姉妹
#Filmarks試写会

9月生まれと7月生まれの同学年の姉妹という不均衡な関係がバックにある歪んだ関係や、姉妹と周囲との関係。

『関心領域』のジョニー・バーン担当のサウンドも印象的で、シアターから逃げ出したくなってしまう…

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by me and you✖️oliveのイベントにて試写🧁
上映後にはノベルティも紅茶もミニトークもついていて、てんこもりすぎるイベントでそれ自体がすてきだった✴︎
映画が繋げてくれたご縁もあり、…

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Taichi
3.6
試写会。
普通に家族のお話かと思ったら…
後半は怒涛の展開でした。

試写会が当日キャンセル枠で当選。ジムの予約もあって悩んだが、ジムを蹴ってこちらへ。

自分が年子なので、なんかしら共感あるのかなぁと思ったけど全くなかった。今にして思えばちょっとしたライバル心はあっ…

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2025年新作40作目

一心同体でありながら、
支配する姉と従う妹。
この歪な共存関係で成り立つ姉妹の世界は、
冒頭から観る人を不穏な空気で包み込む。

姉妹の関係は徐々に心理的な圧迫感を増し、

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恍惚
2.5

8/26

試写会にて鑑賞。
観終わった後にもう一度観たくなる作品。
常に不安定さや危うい雰囲気があり観ているこちら側を落ち着かせてくれない。

9月と7月に生まれた2人は双子ではないが同級生。
日…

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支配、非支配の関係にある共依存関係において、より強く相手に依存しているのは支配している側だと思う。誰かを支配できる状態において自分のアイデンティティを保っている。姉妹、特に姉の苦しさを思うとキリキリ…

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shizuq
-


感覚に直で訴えかけてくる作品だった。
もう無理…ってなるほどではない、絶妙にイヤな微グロの画(マヨネーズのシーンが地味に一番キツかった)や不快・不穏な音が積み重なって、二人の関係性の歪さが表現され…

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