話は劇中何回も見失ってどんな話だったかは良く分からないが、相変わらず表現方法は独特で、前作よりも幅を見せてきた印象を持つ。
台詞を字幕で追うとめくるめく映像表現に目が追い付かなくて、もどかしい思い…
意図や背景を理解できたとは到底思えないが、やはりこの監督たちのセンスが大好きだ。
人が人形になったり、紙のコンピューター、どこまでがリアルでどこからが妄言かわからない。
チリの近代史をサラッとでも…
ビジュアルは好きだが話があんまり頭に入ってこず。というかビジュアルのインパクトが強すぎる。ハイパーボリア人というのはクトゥルフ神話関連のワードらしいが正直あんまりよく知らないので、そのあたりを知っ…
>>続きを読む個人的年間ベスト級「オオカミの家」だって、裏側の意図とか100%理解してるわけではないんだけど…
チリの近現代史に対する不勉強に加え、アバンギャルドなスタイルが前作から更に発展して、ちょっと今回…
複数の世界の層が入れ子状に重なり合い、現実と虚構が絶えず往復する構造によって、物語の輪郭は曖昧になっている。主人公は存在しているが確かな主体を持たず、何を求めているのか、誰の指示で動いているのか、何…
>>続きを読む© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films