「アートでシュール」
前衛的な見せ方によって、シュールな世界観を構築した作品
エクセルの中に入っていったり、不思議な造形の登場人物たちと不毛な会話をしたりと、シュールな世界観が詰まっていた。
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心理学者の主人公が受け持っていた患者の妄想を面白がった友人の手により映画化するがフィルムを紛失したため再演を試みる。ほとんど意味はわからないけど面白い。大学の文化祭とか欽ちゃんの仮装大賞のような継ぎ…
>>続きを読む 『オオカミの家』もそうでしたがこの監督たちはギョッとするような造形を作るのが非常に上手いですね。果たして自分の精神は、この映画を観続けることに耐え得るのだろうか、と不安になってくるような世界観。
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2025.129
リアル悪夢こと『オオカミの家』は、まだ挨拶代わりの軽いジャブだったのか…と思うほどの衝撃。
映画の構造を意図的に破壊する、その破壊の美学。なんだこれは。美しすぎる。天才か。
こ…
箱物語の構造と映画制作のメタ認知的な要素が良かった。制作現場が、キーファーのアトリエっぽい感じで格好良いし、見せ方の手法が『オオカミの家』からさらに広がっている。心理療法士のが患者の妄想に巻き込まれ…
>>続きを読む「"チリ"と呼ばれるこの仮想現実は__ハイパーボリア人の頭の中の世界」
こんな台詞が出てくる映画がまともなわけがないです。
正直難しくて、あまり理解できてないです。多分ポイントは、
・第二次大戦…
キモい映画は数多見てきたけど、なんだろうこのネットリした気持ち悪さ
ストーリーはナチスドイツやマルクス主義の知識がもっと解像度高くないとわからないなぁと思ったので割愛、と言いたいところだが8割がた…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films