考察をみれば
ストーリー展開はなんとか追える
「オオカミの家」の監督が放つ
チリの歴史とナチスとの関係
クトゥルフ神話の架空の民族“ハイパーボリア人”を掛け合わした
100%異色であるアート作品。
…
わぁ…全然分からん…笑
そもそも理解できるものなのかしら。
もうホントこの人たちの作る映画って視覚情報があり過ぎて脳が同時に処理できない。
リアル過ぎる頭と糸で吊った棒切れの手
カメラ手前に往来す…
手作り感満載の独特な美術には惹かれるものがありました。鹿人間が可愛らしい。
ただ、「オオカミの家」程のインパクトは無かったかも。
どこまで現実か分からないストーリーは魅力的ですが、自分の理解が及ば…
「嫌いじゃないけどハマらない」
実写と人形劇が合わさったような不思議な作りの作品。
見た目も内容も嫌いじゃないタイプの作品だったから割と楽しめたし、ストーリーもそこそこ理解できたから良かったんだけ…
029
南米はドイツ企業が強いのはなぜ?という問いに答える作品。ドイツ系の住民が多いからというのが回答ですが、ということは南米にもたらされたネガティブなものも存在していて、その部分に目を向けている…
【集合的無意識】
クリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督の2024年の作品
〈あらすじ〉
臨床心理士で女優のアントは、謎の幻聴に悩む患者の治療を行う。その幻聴がチリの詩人ミゲル・セラー…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films