映画の内外、役者のプライベート、ミゲル・セラーノや警官それぞれなど、様々なレイヤーを行き来するのが、こちらを混乱させにくる
なんとなく狂気を帯びた演出の数々もこの流れにマッチしてるが、初めから物語…
「アートでシュール」
前衛的な見せ方によって、シュールな世界観を構築した作品
エクセルの中に入っていったり、不思議な造形の登場人物たちと不毛な会話をしたりと、シュールな世界観が詰まっていた。
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心理学者の主人公が受け持っていた患者の妄想を面白がった友人の手により映画化するがフィルムを紛失したため再演を試みる。ほとんど意味はわからないけど面白い。大学の文化祭とか欽ちゃんの仮装大賞のような継ぎ…
>>続きを読む© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films