2026年60本目。
あの「オオカミの家」と同じ監督コンビということで、相変わらずの超独自路線。でも、基盤は同じながら、「オオカミの家」とはアプローチ方法が違うから、また新鮮な気持ちで楽しめたなぁ。…
・これも前作のオオカミの家と同じくコロニア・ディグニダがテーマの一個なのかな
・ナチスとチリ、血統主義との問題の根幹、民主主義と共産主義と全体主義と色々扱っているからチリの背景を知っていればもっと物…
【好き?別に?】
そんなに好きじゃなかった
【どんな映画?】
心理学者のアントが、幻聴に悩まされるゲーム好きな患者に会う。幻聴の内容が、チリに実在する詩人でありヒトラー信者でもあるミゲルの言葉だと…
理解できた?って聞かれてもうんとは言えないけど、情熱はひしひしと感じる出来だよね。趣向を凝らしてあって、真剣に作ったのだろうなと。
夢の映像ってこんな感じで要素がごちゃ混ぜになってるとか、そんなこと…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films