ハイパーボリア人の作品情報・感想・評価・動画配信

『ハイパーボリア人』に投稿された感想・評価

3.8
このレビューはネタバレを含みます

2026年60本目。
あの「オオカミの家」と同じ監督コンビということで、相変わらずの超独自路線。でも、基盤は同じながら、「オオカミの家」とはアプローチ方法が違うから、また新鮮な気持ちで楽しめたなぁ。…

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3.6
チリの歴史的背景を独自固有に描いた映画。単なる批判ではなく、問いとして描いているからこそ、心が痛くなる。
kim
3.0
「オオカミの家」以上によくわからなかった…
チリ情勢や歴史的背景の知識があっても理解できないかも…

「オオカミの家」同様に
おもしろいとは言い難いけど
印象に残る映画
4.0
このレビューはネタバレを含みます

・これも前作のオオカミの家と同じくコロニア・ディグニダがテーマの一個なのかな
・ナチスとチリ、血統主義との問題の根幹、民主主義と共産主義と全体主義と色々扱っているからチリの背景を知っていればもっと物…

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まつ
1.0
このレビューはネタバレを含みます

【好き?別に?】
そんなに好きじゃなかった

【どんな映画?】
心理学者のアントが、幻聴に悩まされるゲーム好きな患者に会う。幻聴の内容が、チリに実在する詩人でありヒトラー信者でもあるミゲルの言葉だと…

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理解できた?って聞かれてもうんとは言えないけど、情熱はひしひしと感じる出来だよね。趣向を凝らしてあって、真剣に作ったのだろうなと。
夢の映像ってこんな感じで要素がごちゃ混ぜになってるとか、そんなこと…

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雰囲気やタイトルなどは大好きですし何度でも見れる作品ですが、置いてきぼりで周回遅れにされました
igoo
2.7
よくわからない前衛映画。幻聴に悩む患者を見るうちに映画を撮ることになった医師であり監督である女性の話し。人形がすごい。
CHERRY
3.6
不思議だ〜

話は難しいかと思ったら
小道具や背景に気を散らされまくるけど
そんなに難しくはない…?
でもどこにいるのか、何をさせられてるのか
わからなくなる感覚
4.1
背景が上下から現れたり、大道具小道具操り人形がロープを引くことで動いたり、影絵の中を移動したり、舞台装置のアナログな手法による目眩く展開が見事である。チリの歴史の闇に対する理解を求められている感じ。

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