世界の果てまで3キロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『世界の果てまで3キロ』に投稿された感想・評価

reb
3.2

「EUフィルムデーズ2026」イメージフォーラムで鑑賞。
17歳の少年アディは、ルーマニア、ドナウデルタにある故郷の村で夏休みを過ごしていたが、ある夜地元の少年たちに襲われる。

アディはクラブで出…

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4.0

閉鎖的な村での大人たちの振る舞いがとにかく酷くイラつく
クイア要素もあるがむしろ個人を尊重するのが大切
メッセージが伝わった
基本的な映画の手法を押さえながら、そのカメラの写すものはあまりに美しく目…

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1.1
いくら田舎とはいえ、今どき同性愛が病気扱いどころか悪魔憑って🤣

去年のカンヌのクィア・パルム受賞とは驚き
Stando
4.0

本当に胸が苦しくなる映画だった。

一番残酷なのは、彼を傷つけるのが見知らぬ悪人ではなく、愛しているはずの両親や、守ってくれるはずの警察、そして信仰している教会だということ。誰も悪意だけで動いている…

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な
3.8
おんどりの鳴く前に思い出した…
ルーマニアって閉鎖的でみんな鬱憤溜まってるのかなというイメージがついちゃう

【2つの閉空間】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=QqQX0AVzRSM

EUフィルムデーズ2026にて2024年のカンヌ国際映画祭コンペティション作品『…

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Meg
3.4

めっちゃいやな大人ばっかり出てくる
舞台設定は割と最近なのだろうか。もはや大昔の話であったことを祈りたいレベル。普通にiPhoneもあるしワクチンの話とか出てくるから今のルーマニアの田舎の話なんだろ…

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[中期ムンジウ作品を混ぜ合わせてみたら] 60点

2024年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品、クィア・パルム受賞作。2025年アカデミー国際長編映画賞ルーマニア代表。エマヌエル・プルヴゥ(Emanu…

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ヨーテボリ映画祭にて。

面白かった。「マッチ棒くずし」がイヤ~な感じで印象に残っているエマニュエル・パーヴュ監督作。
モラルのジレンマに陥るルーマニアのコミュニティの人々のドラマ。同性愛嫌悪をきっ…

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