定点のカットが多くて印象的な作品。意図的な境界的なものを少し感じた。誰もアディのことを個人として見なくなってから鏡越しのシーンが増えたように、柵越しの会話が増え、目を見る会話が減ったように
スト…
「EUフィルムデーズ2026」イメージフォーラムで鑑賞。
17歳の少年アディは、ルーマニア、ドナウデルタにある故郷の村で夏休みを過ごしていたが、ある夜地元の少年たちに襲われる。
アディはクラブで出…
閉鎖的な村での大人たちの振る舞いがとにかく酷くイラつく
クイア要素もあるがむしろ個人を尊重するのが大切
メッセージが伝わった
基本的な映画の手法を押さえながら、そのカメラの写すものはあまりに美しく目…
本当に胸が苦しくなる映画だった。
一番残酷なのは、彼を傷つけるのが見知らぬ悪人ではなく、愛しているはずの両親や、守ってくれるはずの警察、そして信仰している教会だということ。誰も悪意だけで動いている…
【2つの閉空間】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=QqQX0AVzRSM
EUフィルムデーズ2026にて2024年のカンヌ国際映画祭コンペティション作品『…
めっちゃいやな大人ばっかり出てくる
舞台設定は割と最近なのだろうか。もはや大昔の話であったことを祈りたいレベル。普通にiPhoneもあるしワクチンの話とか出てくるから今のルーマニアの田舎の話なんだろ…
[中期ムンジウ作品を混ぜ合わせてみたら] 60点
2024年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品、クィア・パルム受賞作。2025年アカデミー国際長編映画賞ルーマニア代表。エマヌエル・プルヴゥ(Emanu…